入門運動生理学 (第2版)

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入門運動生理学 (第2版)

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  • サイズ B5判/ページ数 123p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784764410480
  • NDC分類 780.193
  • Cコード C3047

出版社内容情報

《内容》  運動生理学は「運動によってからだにどのような変化が生ずるのか,その現象としくみを研究する学問」である.研究の結果得られた成果は,専門家や専門家を目指す人たちばかりでなく,一般のできるだけ多くの人たちに還元されることが望ましいと考えている.専門としての運動生理学よりも生活科学としての運動生理学を,わかりやすさを第一として書いた.なるべく簡潔に最低限必要と思われる事項のみを述べてある.  初版に不足していた内分泌に関わる内容を「第7章 運動とホルモン」という章を設けて補充し,本書全体の構成のバランスを図った.また,図表,文章などに小改訂を加えた.  体育やスポーツに関係する方々ばかりでなく,「運動とからだ」に興味があり「からだを動かすこと」をエンジョイされている多くの一般の方々にもひもといていただけることを願うものである.    《目次》 1 筋収縮とエネルギー供給系 1.1筋の種類と構造 1.2エネルギー源 1.3ATP産生の3つのルート 1.4運動の継続時間とエネルギー供給システム 2 筋線維の種類とその特徴 2.1筋線維の種類 2.2筋線維 2.3筋線維組成と遺伝 2.4トレーニングによる筋線維組成の変化 2.5筋線維組成の推定 3 神経系の役割 3.1神経細胞の構造と種類 3.2中枢神経系の構造と役割 3.3末梢神経の構造と役割 3.4運動の調節のしくみ 3.5運動単位 3.6運動単位と動員パターン 4 筋の収縮様式と筋力 4.1筋の収縮様式 4.2各収縮様式の特徴 4.3トレーニングによる筋力の変化 4.4神経系の改善 4.5筋線維の肥大 4.6筋線維数の変化 5 運動と循環 5.1心臓の機能・構造と血液の循環 5.2血液成分 5.3運動時における心臓の働き 5.4毛細血管 5.5トレーニングによる変化 6 運動と呼吸 6.1呼吸 6.2肺換気 6.3ガス交換 6.4血液によるガスの運搬 6.5呼吸商 6.6酸素摂取量 6.7酸素負債量 6.8無酸素性作業閥値 7 運動とホルモン 7.1ホルモンとは 7.2ホルモンの種類 7.3ホルモンと受容性 7.4ホルモンが作用するメカニズム 7.5ホルモン分泌の調節 7.6身体活動に関与するホルモンの作用 7.7運動時の代謝調節 8 身体組成と肥満 8.1脂肪と除脂肪 8.2体脂肪量の評価法 8.3肥満の判定 8.4肥満のタイプ─洋ナシ型とリンゴ型─ 8.5最低体重 9 運動と体温調節 9.1熱の移動 9.2体温調節の仕組み 9.3運動時の体温調節 10 筋疲労の要因 10.1神経情報の伝導・伝達における変化 10.2筋線維内部における変化 11 老化に伴う身体機能の変化 11.1収縮速度の変化 11.2筋力の変化 11.3持久能力の変化 11.4呼吸循環器系の変化 11.5高齢者のトレーナビリティ 12 運動と栄養 12.1栄養素 12.2糖質 12.3脂質 12.4タンパク質 12.5微量栄養素 12.6水 12.7運動選手のための食事