「気になる子ども」の理解と支援―教師のためのサポートブック

個数:

「気になる子ども」の理解と支援―教師のためのサポートブック

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2026年11月06日 20時19分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B5判/ページ数 160p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784763921581
  • NDC分類 378
  • Cコード C3037

内容説明

支援のはじまりはニューロダイバーシティの理解から。障害を生きづらさとその人らしさで捉える。教師と若手セラピストのための羅針盤。学校コンサルテーション必須の書!神経発達症、小児期・思春期に発症しやすい他の精神疾患について、疾患の概要、メカニズム、支援技術をギュッと一冊にまとめました。

目次

第1章 「気になる子ども」を理解し支援する―神経発達症について(神経発達症とは;コミュニケーションが苦手/こだわりが強い/感覚が敏感すぎる―自閉スペクトラム症(ASD)
落ち着きがない/忘れ物が多い―注意欠如多動症(ADHD)
読み書きや計算がとても苦手―限局性学習症(SLD)
姿勢が悪い/体がうまく動かせない/とても不器用―発達性協調運動症(DCD))
第2章 「気になる子ども」を理解し支援する―小児期・思春期に発症しやすい他の精神疾患(いつも不安で心配しすぎる―不安症群;考えにとらわれ不安を取り除くために同じ行動をくり返す―強迫症および関連症群(OCRD)
眠れない/起きられない/生活リズムが整わない―睡眠‐覚醒障害群
児童に増えている―子どものうつ病)
第3章 神経発達症Q&A(倉澤茂樹・佐々木康栄)(偏食がひどくて給食を残します;宿題をしません;授業中、勝手に離席してしまいます ほか)

著者等紹介

倉澤茂樹[クラサワシゲキ]
福島県立医科大学保健科学部作業療法学科教授。作業療法士/博士(医学)。30年以上にわたり特別支援教育にかかわる。研究分野は胎児医学、小児成育学、特別支援教育。専門は、発達領域の作業療法、特別支援教育、学校コンサルテーション。医学モデルと社会モデルの両輪で、作業療法士が学校教育にどう貢献できるかを常に考え研究をつづけている。いち早く始めた高等学校での作業療法士による学校コンサルテーションでは、通級による指導で「じぶん研究」を実践している。夢は学校作業療法の制度化。1991年社会医学技術学院卒業。2021年福島県立医科大学保健科学部作業療法学科教授

小笠原牧[オガサワラマキ]
福島県立医科大学保健科学部作業療法学科助教。作業療法士/博士(保健学)。精神科病院、介護老人保健施設での勤務を経て現職へ。精神科作業療法、認知症、高齢者の余暇活動を研究テーマとし、地域在住高齢者を対象とした注意機能賦活プログラムの開発をすすめている

佐々木康栄[ササキコウエイ]
よこはま発達グループ。公認心理師・臨床心理士・精神保健福祉士。発達障害のある人への支援を専門とし、全国の学校、福祉事業所、幼稚園、保育園へのコンサルテーションや研修に携わる

塩津裕康[シオヅヒロヤス]
名古屋市立大学医学部保健医療学科講師。作業療法士/博士(リハビリテーション学)。日本で唯一のCO‐OPインストラクター。子どもの「できた!」を支援するため育ちの基盤に幼少期の日々の作業が結び付くこと・可能化が重要と考え研究をすすめている

高畑脩平[タカハタシュウヘイ]
藍野大学医療保健学部作業療法学科准教授。作業療法士/博士(理学)。研究キーワードは、読み書き障害、感覚統合療法、保育現場での感覚統合遊び。NHK育児情報番組『まいにちスクスク』『でこぼこポン!』などを監修

東恩納拓也[ヒガシオンナタクヤ]
東京家政大学健康科学部リハビリテーション学科講師。作業療法士/特別支援教育士SV/博士(医学)。発達領域の作業療法士として臨床、研究、教育に従事している。主な研究テーマは発達性協調運動症(DCD)であり、DCDに関する実態解明や尺度開発、介入の効果検証等をすすめている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

キャラ

0
作業療法を主とした方々が書く、「発達障害の理解と支援」となると他の『発達障害の理解と支援』とどう異なるのか、に注目。2026/09/21

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23490447
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品