出版社内容情報
議会=ここが社会の縮図ならば、私もそこにいるべきだ
居場所のなかった少女は、いつしか誰かの居場所をつくる側へ--
「親不孝者」「変わり者」「幸せになれない」--「マイノリティ」という言葉すら知らなかったけれど、「みんなと違う」とこんなにも苦しい。生まれ育った地方都市で否定され続けた“レズビアンであること”を掲げて、今“ここ”に立つまで。
【目次】
第1章 はじまりの家
第2章 学校は安全な場ではなかった
第3章 愛する人の言葉が刃になる
第4章 消えた命と私の生命
第5章 語り始めた理由
第6章 選挙という通過点
第7章 制度の中で生きる
第8章 母との別れと新しい家族
第9章 未来の誰かのために
第10章 いないことにされてたまるか
内容説明
議会が社会の縮図ならば、私もそこにいるべきだ。居場所のなかった少女は、いつしか誰かの居場所をつくる側へ―。「親不孝者」「変わり者」「幸せになれない」―「マイノリティ」という言葉すら知らなかったけれど、「みんなと違う」とこんなにも苦しい。生まれ育った地方都市で否定され続けた”レズビアンであること”を掲げて、今”ここ”に立つまで。
目次
プロローグ
第1章 はじまりの家
第2章 学校は安全な場ではなかった
第3章 愛する人の言葉が刃になる
第4章 消えた命と私の生命
第5章 語り始めたわけ
第6章 選挙という通過点
第7章 制度のなかで生きる
第8章 母との別れと新しい家族
第9章 未来の誰かのために
第10章 今ここにいるということ
エピローグ
著者等紹介
沢部ひとみ[サワベヒトミ]
ノンフィクション作家。1952年静岡県生まれ。早稲田大学卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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