海峡の向こうの隣人たち - 稚内市役所からサハリンへ、駐在員の軌跡

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海峡の向こうの隣人たち - 稚内市役所からサハリンへ、駐在員の軌跡

  • 三谷将
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  • サイズ 46判/ページ数 320p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784763422262
  • NDC分類 302.292
  • Cコード C0036

出版社内容情報

これは、外交の空白を埋める当事者の記憶である。

北海道から最も近い外国、ロシア・サハリン。2022年、これまで20年にわたって交流を続けてきた稚内市役所から、「サハリン課」の看板が外された。コロナウィルス、ウクライナ侵攻、そして断絶。積み重ねてきた人と人とのつながりは、あっけなく引き裂かれる。それでも思い返して胸に浮かぶのは、何気ない日々の尊さだった――

サハリン課で対岸を見つめ続けてきた一人の駐在員が綴る、苦渋と祈りのドキュメント


【目次】

第一章 隣街サハリン──稚内から見た風景
第二章 国境を紡ぐ行政の現場
第三章 ユーラシアへのゲートウェイ
第四章 コロナ禍とウクライナ戦争
第五章 サハリンのいま

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