出版社内容情報
圧倒的な実例数から学ぶ、反対尋問の実務と対策
書証、検証、鑑定、そして尋問――。判決の決め手の一つである証人とのやり取り(尋問)は、いかに功を奏し、またなぜ「予想に反する結果」になりうるのか。
新たな記録と分析にコラムを付け加え、反対尋問の理論・実務大系を織りなす『反対尋問と事実認定』シリーズ完結!
これからの「公正な裁判・裁判官論」を考えるための反対尋問実務集
【目次】
はじめに
第一章 印象に残る事件の概要と尋問
第二章 「裁判と学問」のあいだ 再論
あとがき
内容説明
圧倒的な実例数から学ぶ、反対尋問の実務と対策。書証、検証、鑑定、そして尋問―。判決の決め手の一つである証人とのやり取り(尋問)は、いかに功を奏し、またなぜ「予想に反する結果」になりうるのか。新たな記録と分析にコラムを付け加え、反対尋問の理論・実務大系を織りなす『反対尋問と事実認定』シリーズ完結!これからの「公正な裁判・裁判官論」を考えるための反対尋問実務集。
目次
第一章 印象に残る事件の概要と尋問(化石標本類購入に関する損害賠償及び不当利得返還請求事件;工事の続行停止の仮処分事件;課税処分取消請求事件;貸付金利息金請求事件、反訴損害賠償請求事件;貸金返還請求事件(第一事件)、損害賠償請求事件(第二事件)
第三次家永教科書訴訟
証人の証言による名誉毀損事件
中古バイク等の廃棄に関する損害賠償請求事件
名誉毀損による損害賠償請求事件)
第二章 「裁判と学問」のあいだ 再論(上告理由補充書について;研究機関、研究者の見解について;一・二審判決の内容とその批判;一・二審判決の総括的批判―その虚偽性;本件判決に至った要因とあるべき判断方法;おわりに―多元的社会の実現を;参考解説等)
著者等紹介
渡邊春己[ワタナベハルミ]
山梨県生まれ。東京大学法学部卒。弁護士(東京弁護士会所属、30期)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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