出版社内容情報
有田光雄、昭和5年まれ、95歳。
「すべての人々が幸せに暮らせる世の中をつくりたい」――
その思いで日本共産党とともに歩んだ人生の証と、未来への伝言。
解説:有田芳生
「1930年に島根県の山奥に生まれた父・有田光雄の真の人生は、1949年の元旦に日本共産党に加入したことからはじまった」
【目次】
第一章 私のスターリン体験
第二章 草の根の共生
第三章 京都民主府政の歴史は不滅
第四章 「天王山」麓のW勝利を語る――小さな町の大きな快挙
第五章 政治対決の弁証法について
解説:有田芳生
内容説明
有田光雄、昭和5年生まれ、95歳。「すべての人々が幸せに暮らせる世の中をつくりたい」―その思いで日本共産党とともに歩んだ人生の証と、未来への伝言。
目次
第一章 私のスターリン体験(初就職;朝鮮戦争 ほか)
第二章 草の根の共生(月下氷人(男女の縁を取る媒酌人のこと)
マルクスのお墓参り ほか)
第三章 京都民主府政の歴史は不滅(蜷川虎三府政の二八年間;京都民主府政の軌跡 ほか)
第四章 「天王山」麓のW勝利を語る―小さな町の大きな快挙(町長・町議選の歴史的体験;勝利の軌跡 ほか)
第五章 政治対決の弁証法について(未来を信じ未来に生きる;「後は野となれ山となれ」でいいのか? ほか)
著者等紹介
有田光雄[アリタミツオ]
1930年、島根県生まれ。鳥取大学・鳥取農林専門学校卒業。農林省に勤めるが、レッド・パージ後は下関市の大林組で働く。その後、京都府庁に勤める。その間、京都府職員労働組合書記長、全日本自治団体労働組合(自治労)中央執行委員、京都府労働経済研究所主任研究員、立命館大学講師などを務める。日本共産党京都府委員会名誉役員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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