昭和の銀行員〈第3巻〉幻のシステム篇

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昭和の銀行員〈第3巻〉幻のシステム篇

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  • サイズ 46判/ページ数 384p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784763421982
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0095

出版社内容情報

銀行員たちのプライドと抵抗
全3巻、堂々完結!

武田らは多通貨会計による外国業務システムを完成。さらに富士通とパッケージの共同開発を進めたが、上層部が一方的に中止した。その陰で経営トップは福島交通問題を隠蔽し、無謀な融資拡大に走り、破綻の足音が忍び寄っていた。一方、脱税防止策を遵守する行員たちの供述が金丸逮捕の決め手となった。金丸脱税事件の真相は────。

『日債銀破綻の原罪』の著者が紡ぐ。
破綻か再生か──克明に再現・検証される日債銀のターニングポイント


【目次】

内容説明

銀行員たちのプライドと抵抗全3巻、堂々完結!『日債銀破綻の原罪』の著者が紡ぐ。破綻か再生か―克明に再現・検証される日債銀のターニングポイント。武田らは多通貨会計による外国業務システムを完成。さらに富士通とパッケージの共同開発を進めたが、上層部が一方的に中止した。その陰で経営トップは福島交通問題を隠蔽し、無謀な融資拡大に走り、破綻の足音が忍び寄っていた。一方、脱税防止策を遵守する行員たちの供述が金丸逮捕の決め手となった。金丸脱税事件の真相は―。

目次

第五章 外国業務開発(行名変更(一九七七年一〇月)
貸付業務メンテナンス(一九七八年二月)
ロンドン支店システム開発(一九七八年一〇月)
従業員預金過払い事故(一九七九年八月)
外国業務システム開発企画(一九七九年一一月) ほか)
第六章 アブノーマル・エンド(頭取のNOAS(一九八一年一一月)
プロジェクト30(一九八二年一月)
転居(一九八二年四月)
情特室開設、そして頭取退任(一九八二年八月)
海外視察(一九八二年一一月) ほか)

著者等紹介

上杉幸彦[ウエスギユキヒコ]
1943年生まれ、東京大学経済学部卒業。1965年、日本不動産銀行(1977年、日本債券信用銀行に行名変更)入行。1998年、日債銀総合システム常務取締役退任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

KAZOO

78
これが最終巻なのでしょうか。それにしてもよくきめ細かに日本債券信用銀行でのシステム開発の状況などを書かれています。よくまあ覚えていらっしゃると思われます。多通貨会計による外国業務パッケージの共同開発を富士通と進めていたが上層部の判断で中止になります。結構地銀などは興味を示していたようですが。その後の日債銀の状況も書かれていて参考になりました。2026/02/10

スプリント

7
日債銀が破綻へ向けてひた走っている描写と 誠実な銀行員の生き方・プライドの対比が生々しい。 システム開発の過程や関係会社との付き合いなど興味を惹かれる内容が多く参考になりました。2026/01/09

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