都市をたたむ―人口減少時代をデザインする都市計画

個数:
電子版価格
¥1,870
  • 電書あり

都市をたたむ―人口減少時代をデザインする都市計画

  • ウェブストアに5冊在庫がございます。(2024年06月15日 16時45分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 250p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784763407627
  • NDC分類 518.8
  • Cコード C0052

内容説明

人口減少社会において都市空間はどう変化していくか。それに対して都市計画はどうあるべきか―フィールドワークでの実践を踏まえて、縮小する都市の“ポジティブな未来”を考察。

目次

第1章 都市は何のためにあるのか
第2章 都市を動かす人口の波
第3章 縮小する都市空間の可能性
第4章 都市をたたむための技術
第5章 都市のたたみかた
第6章 災害復興から学ぶ
第7章 都市をたたむことの先にあるもの

著者等紹介

饗庭伸[アイバシン]
1971年兵庫県生まれ。早稲田大学理工学部建築学科卒業。博士(工学)。同大学助手等を経て、首都大学東京都市環境科学研究科都市システム科学域、准教授。専門は都市計画・まちづくり(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 3件/全3件

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

メタボン

33
☆☆☆ 都市開発に対して、しっかり腰が据わった視点で書かれている本。かなり硬い内容なので、正直面白いと思って読むことは出来なかったが、少子高齢化、人口減少が進む今後の日本の都市設計のあり方を真剣に考えて行くには、なくてはならない視点だと思う。都市のスポンジ化というたとえ方はなるほどと思った。2017/05/29

宇宙猫

30
★★ 日本は少子化や、過疎化を上手く乗り越えていけるのだろうか。2016/03/14

Tenouji

22
面白い。都市の人口動態から、その在り方を考察した本。ネットワーク上に広がっていた都市は、ネットワークを縮小するように縮んでいくと想像していたが、スポンジのように穴あき状態になっていくんだね。まるで、脳みたいだw。2019/11/24

エリナ松岡

19
論理的であり情緒的と言いますか、都市計画の教科書とも言えますし、エッセイのようでもありました。発想が斬新というか想像力豊かな先生なのかもしれません。都市のスポンジ化の話がメインで、その成り立ちと対処が書かれています。対処の方は、まぁ、決定的なのはないですが、その辺は仕方ないところでしょう。むしろ気になるのは、都市計画レベルの話をするのであれば、スポンジ化の空き家よりも、点在する孤立した高齢者の集落の方が大きい問題のように思うんですが、それはどうすんでしょ?2019/07/16

kaze

15
どのように都市をたたむかという議論の前に語られている、そもそも日本の都市はどのようにして大きくなってきたのかという話が面白かった。人口と不動産と市場経済の関係という視点で考えたことがなかった。人口減少期に都市はスポンジのように縮小していく。単純なコンパクトシティ化ではなく、このスポンジの穴を個々の状況やニーズに応じて、コミュニティの中でうまく活用していくのがポジティブな都市のたたみ方なのかな。2022/11/14

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/10112400
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。