個人再生手続の基礎知識―わかりやすい個人再生手続の利用法

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  • サイズ B6判/ページ数 214p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784763403735
  • NDC分類 327.37
  • Cコード C0036

内容説明

本書は、多重債務者の新しい救済手段としての個人再生手続の特徴や利用の仕方、従来からある多重債務者の救済手段としての自己破産や任意整理・調停(特定調停)との相違や使い分け、個人再生手続施行後の運用状況や問題点などについて解説したものである。

目次

1章 個人再生手続導入の背景
2章 個人再生手続の特徴
3章 小規模個人再生の概要
4章 給与所得者等再生の概要
5章 個人再生手続の流れ
6章 再生計画認可決定確定後の手続
7章 住宅ローン債権に関する特則の概要
8章 個人再生手続がこれまでの自己破産や任意整理・調停(特定調停)に与える影響
9章 個人再生手続の運用状況と明らかになった問題点
10章 個人再生手続に関するQ&A

著者等紹介

宇都宮健児[ウツノミヤケンジ]
1946年愛媛県に生まれる。1968年司法試験合格。1969年東京大学法学部を中退し、司法研修所入所。1971年弁護士会登録(東京弁護士会所属)。豊田商事事件破産管財人常置代理人、日弁連消費者問題対策委員会委員長、日弁連倒産法改正問題検討委員会副委員長、東京弁護士会副会長などを歴任。クレジット・サラ金問題、悪質商法被害事件等の解決に精力的に取り組む。全国クレジット・サラ金問題対策協議会事務局長、全国クレジット・サラ金・商工ローンの高金利引き下げを求める全国連絡会議代表幹事、全国ヤミ金融対策会議代表幹事、地下鉄サリン事件、KKC事件、オレンジ共済事件の被害対策弁護団団長、和牛預託商法被害対策弁護団連絡会議代表などを務める
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