内容説明
さかさにすると、あら、ふしぎ。もう一つの絵がかくれてる!10万人以上のこどもたちを夢中にさせた、大人気のさかさ絵本。
著者等紹介
伊藤文人[イトウフミト]
神奈川県生まれ。桑沢デザイン研究所グラフィックデザイン研究科卒業。現在、イラストレーター及びグラフィックデザイナー。トリックアート(主にさかさ絵、さかさ文字)の研究をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
鱒子
45
図書館本。何度目だろうか、再読です。完成度の高いのも、そうでないのも(^◇^;)ひっくるめて素晴らしい絵本。トリッキーな、だまし絵アートです。普通に見ても、逆さに見ても!こういう本がたまらなく好きです。乳幼児以上ならいけそうな気がしますがーーもうちょっと上かな? 2017/06/22
しろくま
25
3年女子のおすすめ。確かに不思議!絵が、逆さにすると違って見えます。トリックアートっておもしろいですね。不思議だな~。他の子どもも興味をもったので数人で楽しく読みました。2018/12/05
わむう
21
ブックトークのテーマさかさまの資料として。よくできた逆さ絵です。高学年に読み聞かせをしたら、すごいすごいと大喜びでした。2017/07/09
こふみ
18
私にはなかなか難しかったです。 分かった瞬間のスッキリ感がクセになるかも。2019/07/16
遠い日
12
一枚の絵の上下で、2つの状況が描き分けられている。本を上に下に、短いことばを参考に、自分の頭でなぞり直す作業が必要だが、おもしろい。脳は、そう見たがっているというのがよくわかる。2016/11/30
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