内容説明
地位が上がった。昇格した。リーダーになった…。そこで「ダメになる人」と「伸びていく人」の“決定的な差”とは!?多数の企業研修・セミナーでの実体験をもとに、心理学者が解き明かす。
目次
第1章 「聞く耳」をなくしてしまったエライ人(「特別扱い」が当たり前!?;「演説グセ」がついていたら要注意 ほか)
第2章 馬鹿な行動をする「エライ人」の心理(「人を動かす」行為が快感になっていないか;言葉と行動の差が巨大化する ほか)
第3章 「エライ人」が馬鹿になるメカニズム(生まれつきなのか?環境が人を変えるのか?;「裸の王様症候群」に効くクスリ ほか)
第4章 ずっと輝き続けるための自己チェック(「馬鹿な人」になっては生き残れない!?;理想論でなくビジネスの必須条件 ほか)
著者等紹介
伊東明[イトウアキラ]
心理学者(博士)。早稲田大学政治経済学部卒業後、NTT(株)勤務を経て、慶応義塾大学大学院博士課程修了(社会心理学)。現在は(有)東京心理コンサルティング代表取締役および(株)ウィル・シード顧問。ビジネス心理学、男性・女性心理学を専門とし、執筆・講演・企業研修・コンサルティング業務にて活躍
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感想・レビュー
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ムレスナさん
1
「自分は特別扱いされて当然」という意識は社長や資産家等…だけのと思って読んでいたら、以外と老若男女陥りやすい人間の性かも。 甘い「権力」に一旦取り付かれると、大人しく品のよい婦人が傲慢キャラに変貌。刑務所ごっこで、普通の人間が看守役になっただけで同じ人間だったハズの囚人役を蹂躙する話は有名ですよね。 お金を払ってお客になった途端「お金を払う私がそれ相応の扱いを受けて当然」「常連だから特別扱いされて当然」と思うこともそれに近い気がする。払った金額以上のサービスを求めたり(笑)傲慢キャラ変貌チェックリ2010/12/21
cPu
0
自己肯定感の弱さ、勉強しないこと、謙虚で感謝の気持ちのない人が権力を握った時に与えられる称号、「バカ」。歳とればとるほどわがままになってバカにならないためにも勉強しようと決心。バカに関わってまともなことになった試しナシ。2009/08/08




