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内容説明
単なるテクニックではない。あふれる個性と情熱が、心に響くスピーチをつくり上げる。
目次
第1章 まず、勇気と自信をつける
第2章 準備をすれば、自信が生まれる
第3章 有名な演説家に準備を学ぶ
第4章 記憶力を向上させる秘訣
第5章 聴衆を引きつけるには
第6章 困難に打ち勝つ信念をもつ
第7章 うまく伝えるための極意
第8章 聴衆を前にしたときの注意
著者等紹介
カーネギー,デール[カーネギー,デール][Carnegie,Dale]
1888~1955年。米国ミズーリ州生まれ。大学卒業後、教師やセールスマンなどの職業を経験したあと、1912年からニューヨークのYMCAで「話し方」の講師となる。長年にわたる講師としての経験を生かして書かれた『人生を変える黄金のスピーチ』は、スピーチの腕を磨くためだけでなく、自信をつけ、自己を最大限に生かす書としても評判を呼び、ベスト&ロングセラーになる
宮崎伸治[ミヤザキシンジ]
広島県三原市生まれ。青山学院大学国際政治経済学部卒業。英国国立シェフィールド大学大学院言語学部修士課程修了(修士号取得)。30冊を超える著訳書がある
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ひじり☆
5
情熱をもって、充分に準備を重ねる。何を話したかではなく、どのように話すか。2016/07/27
みむら しんじ
0
一気に読了。「樽を満たせ、栓を抜け、そしてあとは自然に任せておけ」。カーネギーがスピーチについて語られた最高の言葉であると示した。その深い意味がこの一冊に詰まっている。準備、意思、何を語るかではなくてどのように語るかなど、スピーチの達人と失敗例を具体的に書きながらスピーチとは何かを語り尽くした一冊。上巻。2015/01/04
もりけい
0
最近人前で話す機会が増えているのでもっとまともな話ができればと読んでみました。 有名な演説家のスピーチ例もふんだんに取り入れ、良い事例がたくさん書かれています。 大事なのが準備、情熱と誠実さ、わかりやすさ。眠りながらも考え、夢の中でも考えなさいとも言っていました。 2008/11/16
山田太郎
0
☆☆☆2011/03/22




