出版社内容情報
◆紀伊國屋書店創業100周年×『コーヒーが冷めないうちに』100万部突破記念【記念限定特別カバー版発売】【海外カバー版ポストカード プレゼント】
ご予約(店舗受取りを含む)のお客様には特典として紀伊國屋書店限定特典ポストカード3枚セットをお付けします。
特典は無くなり次第終了となりますのでお早めに!
◆特典1:『コーヒーが冷めないうちに』イギリス版ポストカード
◆特典2:イタリア版カバー版ポストカード
◆特典3:台灣版カバー版ポストカード
内容説明
「このアラームが、あの日伝えられなかった言葉の代わりをしてくれるから」過去に戻れる喫茶店でコーヒーを淹れつづける主人公、数の”忘れられない後悔”とは?シリーズの核心にせまる第7巻。
著者等紹介
川口俊和[カワグチトシカズ]
大阪府茨木市出身。1971年生まれ。小説家・脚本家・演出家。舞台『コーヒーが冷めないうちに』で、第10回杉並演劇祭大賞を受賞。同作小説は、本屋大賞2017にノミネートされ、2018年に映画化。川口プロヂュース代表として、舞台、YouTubeで活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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- 評価
COSMOS本棚
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
けいぴ
42
パターンがわかってるのに、読み続けてしまうシリーズ。今作はどれも泣けた。マドラーのようなアラームで、コーヒーが冷めるのを教えてくれるようになった。2026/10/12
うっちー
41
両親となると思いは格別。そろそろ終盤戦か2026/10/25
けいこ
30
『コーヒーが冷めないうちに』シリーズ第7弾。前回までの自分のレビューを読み返してみると、毎回、「ルールがくどい」とか、「次はもういいかな」「でもまた手にしてしまった」って書いてあって笑える。今作は、自分ごとと重なるエピソードがあって、泣くというか、私はこれで良かったんだろうかってずっと気になっていた事をまた思い出してしまった。それと、親は子供が健康でいてくれたらそれでいい。本当にそう。まぁ、今は勉強してとか、うるさく言っちゃうけれど。さて、次作はあるのだろうか?そして私はまた手に取るのだろうか?笑2026/10/18
クー
10
何処かで読んだような話が多い。過去に帰れる喫茶店の話を何処かで読んだ。2026/10/07
KDS
8
シリーズ七作目。前作「愛しさに気づかぬうちに」では三歳だったミキが四歳になっているので前作から一年後の物語ということに。ミキの年齢でシリーズ全体の時系列が確認できるようになっている。今回はタイトルにもあるようにコーヒーが冷めきる前に鳴るアラーム付きのマドラーがテーマ。これをつけるようになった由来はエピローグで語られている。何故か三話目だけこのアラームについての描写がないのだが、この三話目の「元気だった頃の母に会いに行く男の話」が一番良かった。存命中(危篤だけど)の人物に会いに行くというのは珍しい。面白い!2026/09/20




