あの政党の本当の思惑を見抜く政治学

個数:
電子版価格
¥1,980
  • 電子版あり

あの政党の本当の思惑を見抜く政治学

  • ウェブストアに553冊在庫がございます。(2026年10月09日 15時34分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 320p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784763143273
  • NDC分類 311
  • Cコード C0036

出版社内容情報

★シリーズ15万部突破!!★

政治を知らない人ほど、
政治に利用されている

●なぜ、あの政党は公約を破っても支持されるのか?
●なぜ、野党が頼りにならないのか?
●なぜ、日本では政権交代がめったに起こらないのか?
●なぜ、首相が代わっただけで支持率が上がるのか?

対立、駆け引き、突然の解散、想定外の連立など、
ニュースで政治の話題を
見聞きしない日はありません。

ニュースに触れるたびに、
政党や政治家の行動の理由がわからず、
モヤモヤとした気持ちを抱えていませんか?

実は、政党と政治家の行動には
共通の原理があります。

それが本書のキーコンセプト、
「選挙で勝つ × 対立軸 = 思惑」です。

すべては、選挙で勝つこと、
そしてほかの政党や候補者との違いを
いかに打ち出すかによって、
決まってくるのです。

政治家は選挙で勝たなければ、
政治家にはなれません。
選挙で投票し、
政治家を選ぶのは私たち有権者です。

有権者が持つこの力を、
政治家は恐れています。

だからこそ、
私たちには彼らの「思惑」を見抜く力が
必要なのです。

本書では、現代日本政治を専門とする著者が、
戦後の55年体制から2026年の高市政権による
衆院解散・自民圧勝までを「思惑」の視点で
一気通貫で読み解きます。

さらに、「選挙で勝つ × 対立軸 = 思惑」という
本書のキーコンセプトは、
海外の政治を理解するためにも使えます。

アメリカ、イギリス、中国、韓国といった
日本とも馴染みの深い国の政治を例に、
海外での政党・政治家の思惑も読み解きます。

政治に無関心でいることはできます。
しかし、政治は私たちから去ってはくれないのです。


【目次】

序章 今、政治学を学ぶ意義
第1章 民主主義を問い直す なぜ政党は必要なのか
第2章 日本の政党政治と選挙 なぜ自民党は勝ち続けるのか
第3章 世界の政党と政治家の競争 政治は「どこで」戦うのか
第4章 政治の思惑との向き合い方 民主主義を作るのは誰か
終章 「思惑」を知った先に 主権者としての希望

内容説明

なぜ、あの政党は公約を破っても支持されるのか?なぜ、野党が頼りにならないのか?なぜ、日本では政権交代がめったに起こらないのか?なぜ、首相が代わっただけで支持率が上がるのか?政治を知らない人ほど、政治に利用されている。政党や政治家が何を狙っているのか。何が彼らを突き動かすのか。その根源は、選挙で勝つ×対立軸=思惑で見抜ける。

目次

序章 今、政治学を学ぶ意義
第1章 民主主義を問い直す なぜ政党は必要なのか
第2章 日本の政党政治と選挙 なぜ自民党は勝ち続けるのか
第3章 世界の政党と政治家の競争 政治は「どこで」戦うのか
第4章 政治の思惑との向き合い方 民主主義を作るのは誰か
終章 「思惑」を知った先に 主権者としての希望

著者等紹介

大川千寿[オオカワチヒロ]
1981年大阪生まれ。政治過程論(現代日本政治)を専門とする政治学者。神奈川大学法学部教授。大阪星光学院中学校・高等学校、東京大学法学部卒業。東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了。東京大学助教、熊本大学特任准教授(学長特別補佐)などを経て、2013年より神奈川大学に勤務。2021年より現職。大学教員として、国や自治体の各種委員を歴任。また、学校法人城星学園と学校法人カリタス聖母学園の理事、学校法人育英学院の監事、一般財団法人日本カトリック学校連合会学校法人特別委員会委員を務めるなど、教育全般に関心がある。以上の経験を活かしながら、朝日新聞デジタル・コメントプラスのコメンテーターをはじめ、各種メディアでのコメントや解説も行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品