出版社内容情報
「下北沢タイムスリップ」「きさらぎ駅」
「SNSに現れる未来人」--話題の時空移動を最新物理学で考察&チャレンジ!
ネットで噂のタイムリープや異世界体験は、単なる都市伝説なのか?
本書は、最先端の物理学と脳科学をもとに考察。
そして、「自我(意識)とは重力ではないか」という独自の時空間理論を導き出す。
もし自我の正体が重力なら--
もし重力だけが次元を超えられるなら--
意識は時間を空間として移動できるのではないか?
その仮説を検証するため、大規模な実験を実施!
・100日間の明晰夢実験(22名参加)
・約2年にわたる全9回の集合実験
・のべ1341件の回答データ
・成功率1.1%という統計的結果
・予知夢的中の事例
・複数人同時体験の報告
・物的証拠未遂事例の検証
科学的理論と一次情報を突き合わせ、
タイムリープの可能性に真正面から挑む。
さらに、下北沢でタイムスリップが多発している事例や
第二の“きさらぎ駅”とも言われている「霧島駅」目撃情報など
20件以上の不思議体験事例も収録。
時空間の不思議現象を在野で研究する著者が、
約10年にわたり事例収集と調査・実験をした
前例のないサイエンス・エンターテインメント。
【目次】
?「ネットの都市伝説」から「個人の体験」まで、時空の不思議現象を研究しています
?下北沢でタイムスリップが多発!①②
?ほんとにタイムトラベルって可能なの? 量子もつれとブラックホール
?仮説・明晰夢でタイムリープできる
?錯覚のコントロールで「バーチャル・タイムリープ」できる
?実験してみた! 集合的無意識を使ったタイムリープ実験
?タイムリープ成功者の年代は? 方法は? グラフで分析してみた
?タイムリープに成功した後、元の世界に残された体はどうなるか?
?第2のきさらぎ駅 霧島駅!?
?パラレルワールドに移行する方法「意識的な選択」と「再帰」



