出版社内容情報
「そんなつもりで言ったわけじゃないのに」
がなくなる本。
励ましたい。感謝したい。
褒めたい。謝りたい。共感したい。
ただ、大切な人とつながりたいだけだった。
それなのに言葉は、
ときどきその気持ちを裏切ります。
ほんの少しの言い方の違いで、
やさしさがプレッシャーに変わり、
励ましが上から目線に聞こえ、
感謝が社交辞令のように
響いてしまうことがあるのです。
このように言葉は、選び方次第で、
相手の心を閉じることも、開くこともある
とても繊細な道具です。
「そんなつもりで言ったわけじゃないのに」
人間関係の多くのすれ違いは、
このひと言から始まります。
本書は、そういったすれ違いを
減らすための本です。
「知らない間に嫌われる言葉」と
「話すたびに好かれる言葉」を
109個の具体例でご紹介いたします。
たとえば--
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×「緊張しなくていいですよ」
〇「緊張しちゃいますよね」
×「辛かったら休んでいいからね」
〇「息抜きに何したい?」
×「もう歳だから」
〇「今の自分に合う方が安心で」
×「○○しないでください」
〇「○○してもらえると助かります!」
×「疲れた~」
〇「よく頑張った~」
×「コーヒーでいい」
〇「コーヒーがいい」
×「待たせてごめんね」
〇「待っててくれてありがとう」
×「若いのにすごいね」
〇「素晴らしい成績だね!」
×「あかぬけましたね」
〇「また一段と素敵ですね」
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ほんの少しの言葉の違いで、
届き方はまるで変わります。
あなたのやさしさと思いやりが、
誤解されず、そのまま届くように。
そんな願いを込めて、
言いかえ講師として
10万人以上に支持される著者が贈る、
すぐに使える「言葉の処方箋」です。
【目次】
◆場面1 励ましたい
◆場面2 感謝したい
◆場面3 褒めたい
◆場面4 意見を伝えたい
◆場面5 謝りたい
◆場面6 共感したい
◆場面7 気づかせたい
◆場面8 力を借りたい
◆場面9 断りたい
◆場面10 動いてもらいたい
◆場面11 理解してもらいたい
◆場面12 話を広げたい
◆場面13 気遣いたい
◆場面14 失礼のないようにしたい
◆場面15 品格を出したい
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