脳にいいスマホ―認知症をスマホで予防する

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脳にいいスマホ―認知症をスマホで予防する

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  • サイズ B6判/ページ数 216p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784763142771
  • NDC分類 493.75
  • Cコード C0030

出版社内容情報

認知症の専門医が指南する、
スマホから始める認知症予防!

「脳にいい使い方」で、
あなたのスマホは、あなたの脳を助ける
「頼れる相棒」に変わります。

これからの知的シニアの、「脳の伴走者」
としてスマホをどう使うのか、認知症専門医が教えます。

◎脳の余力「認知予備能」を鍛える
◎国際的な論文「ランセット」で発表された
「認知症の14のリスク」の改善

これら2つの柱を認知症予防の根拠とし、
スマホをどう使うことでこれらを実践できるのか。
全国の名医が「認知症ならこの医師」と評判の
認知症専門医が患者さんやその家族の方のエピソードも交えながら
「脳にいいスマホの使い方」を指南します。


【目次】

スマホは脳の伴走者になる!
●認知症の「最先端研究」から予防法を導く
●認知症予防の希望は「認知予備能UP」にあり
●認知症と生活習慣病との関係も「スマホでこう改善」
●日々の情報管理は「アナログと併用」もいい
●ポチポチ打つよりずっとラクな音声入力に慣れよう
●シニアにこそ「生成AI」はよき相棒
●認知症を恐れず、愉快に長生きを
●脳にいいスマホの使い方、よくない使い方

内容説明

専門医が指南!スマホの力で老化に打ち勝つ長生き術。

目次

第1章 認知症予防の2本柱(認知症をスマホで予防する;認知症の「14リスク」にアプローチ)
第2章 脳にいいスマホの使い方、よくない使い方(うっかりやりがち「脳によくないスマホの使い方」;「脳にいいスマホ」へ―「ドーパミン」の再設計)
第3章 脳にいいスマホに変わる「5つのチェンジ」(スマホとインターネットのなかに「居場所」をつくる;「音声入力」「メモ機能」「アラーム」だけは使いこなす;「承認依存」を「支援ネットワーク」に変える;ゲームはどう活用するか)
第4章 認知症の14リスクをスマホで撃退(知的シニアの相棒は「AI」;AIと気軽に会話してみる ほか)
第5章 認知症の予防は「備え」になる(認知症をこわがりすぎない;認知症とどう付き合うか)

著者等紹介

内田直樹[ウチダナオキ]
認知症専門医。医療法人すずらん会たろうクリニック院長、精神科医、医学博士。1978年長崎県南島原市生まれ。2003年琉球大学医学部医学科卒業。福岡大学病院、福岡県立太宰府病院を経て、2010年より福岡大学医学部精神医学教室講師。福岡大学病院で医局長、外来医長を務めたのち、2015年より現職。日本老年精神医学会専門医・指導医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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