大事なことだけ覚える技術

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大事なことだけ覚える技術

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  • サイズ 46判/ページ数 176p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784763142290
  • NDC分類 141.34
  • Cコード C0030

出版社内容情報

1%の大事なことだけ覚えて、
99%は忘れちゃってOK

テストに挑むための「記憶」。
仕事をうまくいかせるための「記憶」。
日々を前向きに生きるための「記憶」。
過去を懐かしむための「記憶」。

人生には「記憶」を必要とするときが
しばしばやってきますが、
本当に覚えておくべきことは
ほんのひとにぎりの「大事なこと」だけです。

本書は、

「これだけはしっかり覚えておきたい」

ということだけを
確実に記憶できる方法を
ご紹介しています。

●記憶を定着させるのは「経験」

学生時代の授業中、
ノートをとった人はよく覚え、
それを借りた人は覚えが悪い。

勉強したのは同じノートなのに、
なぜこんな差がつくのだろう……。

そんなことを感じたことはないでしょうか?

この差を生むのは、書くという
「経験」をしているかどうかです。

お気に入りのノートを開き、
少しざらついた質感の紙に、
自分のペンで、自分独自の文字で、
ゆっくりと、書いていく。

このプロセスを通して、
それらの映像が脳に焼き付き、
記憶として定着していきます。
このように「経験」は記憶を強化します。

一方、借りたノートを見るだけの人は、
ノートを書くという「経験」をしていないため、
記憶の定着率が極端に落ちてしまいます。

この本には、
そんな「経験」をうまく活用した
10の記憶テクニックが書かれています。
-------------------------------------------------
1、まず「全体像」から把握する
2、復習は1時間以内にする
3、「おさらい→新規」を繰り返す
4、マーカーではなく、色鉛筆を使う
5、スローモーションのようにゆっくり書く
6、B6カードに論点を書き出す
7、カンニングペーパーをつくる
8、耳から覚える
9、音読で「目」と「耳」のダブル効果を狙う
10、自分で自分に講義する
-------------------------------------------------

この本でご紹介するのは、

・大事な勉強
・大事なアイデア
・大事な人
・大事な思い出

これらの大事なことだけを
覚えておく画期的な技術。

勉強や、仕事や、暮らしに使える
実践的な“戦略書”でもありますので
ぜひ読んでみてください。

内容説明

授業中、ノートをとった人はよく覚え、それを借りた人は覚えが悪い。同じノートなのに、なぜこんな差が?答えは、書く「経験」が記憶を強くするから。この本では、そんな「経験」をうまく活用した記憶術を解き明かします。

目次

第1章 大事なことだけ覚える技術(同じものを“何度も”見聞きする;「足し算」ではなく「かけ算」で記憶量を増やす ほか)
第2章 頭に焼きつける10のテクニック(まず「全体像」から把握する;復習は1時間以内にする ほか)
第3章 記憶力がアップする7つの習慣(脳内日記をつける;行きと帰りは別のルートを歩く ほか)
第4章 いい丸暗記、悪い丸暗記(好きなことなら、覚えられる;記憶力が悪いほうが、うまくいく ほか)
第5章 人生をラクにする「忘れる力」(記憶から「後悔」を得るか、「学び」を得るか;記憶に意味を与えるのは自分 ほか)

著者等紹介

伊藤真[イトウマコト]
1958年、東京生まれ。伊藤塾塾長。81年、東京大学在学中に司法試験合格。その後、受験指導を始めたところ、たちまち人気講師となり、95年、「伊藤真の司法試験塾(現、伊藤塾)」を開設する。「伊藤メソッド」と呼ばれる革新的な勉強法を導入し、司法試験短期合格者の輩出数全国トップクラスの実績を不動のものとする。「合格後を考える」という独自の指導理念が評判を呼び、「カリスマ塾長」としてその名を知られている。現在、弁護士として、「1人1票」の実現のために奮闘中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

p.ntsk

33
著者は弁護士であり長年資格試験の指導をしてきた伊藤真氏。自身の経験や指導の中で培われた記憶するための様々な技術が紹介されている。著者が考える記憶の肝として“経験”というものが挙げられていた。脳科学や認知心理学の見地からも頷けるものだと思う。合う合わないはあるかも知れないけど基本的には王道の記憶法だと思った。最後の5章は記憶という論点から生き方についての人生論的な内容になっている。 2026/02/17

よっち

26
本当に覚えておくべきことはほんのひとにぎりの大事なことだけ。これだけはしっかり覚えておきたいことだけを確実に記憶できる方法を紹介する1冊。記憶を定着させるのは経験で、全体像を把握する重要性、復習は1時間以内にする、おさらい→新規を繰り返す、マーカーではなく色鉛筆を使う、ゆっくり書く、論点を書き出したり、耳や音読から覚える、自分に講義するといった具体的な手法を紹介していて、丸暗記のいい方法・悪い方法や、何より記憶に意味を与える、決めるのは自分だと意識することは、人生を生きる上で重要なポイントだと感じました。2025/06/28

しゅら

3
既知の内容ばかりだった2025/11/09

Yoshihiro Yamamoto

3
A - 毎日寝る前の5分間、その日にあった(覚えた)重要なことを手帳に書き留めておく。それだけで随分と違うのだろう。試してみよう。結局、「何度も何度も擦り返すこと」が重要。とすれば、時間の制約がある中で、どのタイミングで、どれだけのことを「繰り返す」のかが問題となる。そのことは触れられていないが、これが一番難しいような気がする。2025/09/17

チッチキチー

2
「知識の源はたったひとつしかない。それは経験である。」というアインシュタインの言葉からはじまる。 大事なことだけ覚える技術の秘訣は「経験」で、どれだけ経験として記憶に残せるかが大切。 知識を経験に変換して記憶するテクニックが紹介されている。 青色の文字や太字、アンダーラインなどを拾い読みするだけでも、多くの情報を得られて花丸!!2026/02/03

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