THE BEST WORK 「最高の仕事」を生きる

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THE BEST WORK 「最高の仕事」を生きる

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  • サイズ 46判/ページ数 328p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784763140944
  • NDC分類 159
  • Cコード C0030

出版社内容情報

「奪うが勝ち」のこの世界で、
それでも、
誠実さを貫きたいすべての人へ

長い仕事人生の中には、

お金のために仕方なくやった仕事、
人を傷つけてしまった仕事、
誰かの大切なものを奪った仕事、

などが一つや二つはあるものです。

自分の意思に大きく反して、
やるべきじゃなかったけれど
やるしかなかった仕事がある。

「仕方なかった……。もう終わったことだ」

でも、それは、忘れようとしても
心の奥のほうに“小さな針”として
刺さったままになるものです。

アメリカ、EU、中国――
世界中の財界人から尊敬を集める
シリコンバレー最高峰の
日本人事業家である著者は、

「残った小さな針こそが、誠実さである」

と説きます。

力のある人、お金のある人、声の大きな人が
人々から奪い、さらに強くなっていくのを見ながら
どこかおかしい……と思っている人に

「誠実な仕事とは何か?」

を問い直すのが本書です。
この本には、悩んだとき、
葛藤したとき、苦しいときに、
自分を「誠実な世界」にとどめるための
“11の自問”が語られています。

自分を「誠実な世界」にとどめる11の自問
自問1 Giverか、それともTakerか?
自問2 人によって態度を変えていないか?
自問3 ひとり占めしようとしていないか?
自問4 会社は誰のものか?
自問5 その仕事は人を幸せにするか?
自問6 大切なものを奪われていないか?
自問7 人間の匂いは残っているか?
自問8 誰をいちばん大切にするべきか?
自問9 現場を見て、触ったか?
自問10 自分の真実に従ったか?
自問11 「最高の仕事」を生きているか?

「奪うが勝ち」のこの世界で、
それでも、
誠実さを貫きたいすべての人へ。

死ぬときに後悔しない
「最高の仕事を生きる」ために
著者が魂を込めた1冊です。


【目次】

内容説明

「奪うが勝ち」のこの世界で、それでも、誠実さを貫きたいすべての人へ。自分を「誠実な世界」にとどめる11の自問。

目次

Prologue~墜落~
自問1 Giverか、それともTakerか?
自問2 人によって態度を変えていないか?
自問3 ひとり占めしようとしていないか?
自問4 会社は誰のものか?
自問5 その仕事は人を幸せにするか?
自問6 大切なものを奪われていないか?
自問7 人間の匂いは残っているか?
自問8 誰をいちばん大切にするべきか?
自問9 現場を見て、触ったか?
自問10 自分の真実に従ったか?
自問11 「最高の仕事」を生きているか?
Epilogue~その後~

著者等紹介

原丈人[ハラジョウジ]
アライアンス・フォーラム財団 会長。1952年大阪府生まれ。慶應義塾大学法学部在学中から中米考古学を研究。27歳でスタンフォード大学経営大学院MBA課程に入学。その後、工学部大学院に転籍。在学中にシリコンバレーで光ファイバーディスプレイ開発メーカーを創業。1984年デフタ・パートナーズを創業し、ソフトウエア、情報通信、半導体技術、バイオ、創薬等のベンチャー企業やベンチャーキャピタルに出資、経営を行う。国内でも大阪にデータコントロール社を創業し、社長に就任。1990年代には自身がパートナーを務めるアクセル・パートナーズが全米第2位のベンチャーキャピタルとなり、シリコンバレーを代表するベンチャーキャピタリストとなる。1985年にスタンフォードで設立したアライアンス・フォーラム財団は現在、国連経済社会理事会の特別協議資格を有する米合衆国非政府機関となり「世界中に健康で教育を受けた豊かな中間層を生むこと」を目的とした活動を40年間にわたり続けている。並行して各国の大統領顧問や国際機関大使等を歴任。日本では、財務省参与(2005~2009年)、内閣府本府参与(2013~2020年)、経済財政諮問会議専門調査会会長代理、法務省危機管理会社法制会議議長などを務める。大阪大学、大阪市立大学、香港中文大学、香港理工大学等の医学部や工学部で教授職を歴任した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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