出版社内容情報
すべてが好きだ。自画像も、静物も、風景も、人物も。ー志村ふくみ(染織家・人間国宝)
19世紀末から20世紀初めに活躍したフィンランドの画家ヘレン・シャルフベックの画集。本書は、5つのセクションをとおして、近年世界的に注目されているヘレン・シャルフベックの全貌に迫る。独立前後のフィンランドという新しい国が誕生する激動のさなかで、さまざまな人々と運命を共にしながら、対象をそして自分自身を見つめる、シャルフベックの魂の軌跡をたどる日本初の画集。
第1章 初期 ヘルシンキーパリ、第2章 フランス美術の影響と消化、第3章 肖像画と自画像、第4章 自作の再解釈とエルグレコの発見、第5章 死に向かって:自画像と静物画
内容説明
フィンランドの代表的な画家ヘレン・シャルフベック(1862‐1946)。独立前後のフィンランドという新しい国が誕生する激動のさなかで、さまざまな人々と運命を共にしながら、対象をそして自分自身を見つめた魂の軌跡。近年世界的に注目されているシャルフベックの全貌に迫る日本初の画集。
目次
1 初期:ヘルシンキ―パリ
2 フランス美術の影響と消化
3 肖像画と自画像
4 自作の再解釈とエル・グレコの発見
5 死に向かって:自画像と静物画
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