一丁倫敦と丸の内スタイル―三菱一号館からはじまる丸の内の歴史と文化

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  • サイズ B5判/ページ数 127p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784763009340
  • NDC分類 518.8
  • Cコード C0052

内容説明

日本の伝統文化を未来に融合させた英国の建築家コンドルと、近代国家日本の立国にかけた三菱岩崎家の壮大なプロジェクト。豊富な資料と多くの論客により“丸の内”の誕生と今日までの変遷を知る、「三菱一号館」竣工記念出版。

目次

1 丸の内のはじまりとコンドル(丸の内のあゆみ;旅人コンドル―イスラムや東洋のデザインのとりくみ ほか)
2 コンドルと日本文化(コンドルが遺したもの;ジョサイア・コンドルの日本庭園論 ほか)
3 日本の近代都市とビジネスマン(都市空間の近代化;ビジネスマンの郊外生活 ほか)
4 丸の内スタイルの誕生(サラリーマンの誕生;伝統技術による復元 ほか)
5 一世紀の記録と復元の意義(丸の内の再構築;丸の内開発の原点・三菱一号館の復元 ほか)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Wisteria

9
先日、三菱一号館に行って見つけた一冊。現存するジョサイア・コンドルの建築物はほとんど見尽くしてしまったけれど、やっぱり鹿鳴館が残っていたら…と歯軋りする思い。写真を見るとよりその思いが強まった。コンドル先生が日本の為にどれほど尽力されたかと思うと、一日本人として感謝の気持ちでいっぱいになる。2021/11/28

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