内容説明
どきっとした瞬間を切り取った、とっておき62句。
著者等紹介
大高翔[オオタカショウ]
1977年、徳島に生まれる。13歳から俳句を作り始める。高校卒業時に第一句集、20歳で第二句集を出版。NHK‐BSの俳句番組司会等を経て、現在は、毎日新聞まいまいクラブ「ケータイ俳句写真」選者、西武鉄道「秩父・川越でんたび大賞」審査委員長、徳島新聞の中高大生の俳句コーナー選者を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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Э0!P!
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髪解きて秋思こぼるる洗面器、革命やいま黄落のすさまじき、逢ふことも過失のひとつ薄暑光、卯波立ちやはしくこはれてゆきにけり、光りつつ来るべき恋待つ林檎、秋水にかのひとの影揺れやすき、木霊を呼ぶか掌中の落椿2023/10/29
寒天
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全体的に恋の句が多い。解説は不必要だったかな。本のデザインは素敵だけど句が少なく読み応えがなかった。
Pのめいっ子
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親しみやすい俳句、それぞれの句にあったデザインが、読んでいて楽しい。季語も載っているから、俳句初心者さんにおすすめかも。2024/08/24
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