モビリティ・イノベーションの社会的受容―技術から人へ、人から技術へ

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モビリティ・イノベーションの社会的受容―技術から人へ、人から技術へ

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  • サイズ A5判/ページ数 262p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784762831850
  • NDC分類 680
  • Cコード C3011

出版社内容情報

自動運転やMaaS(マース:Mobility as a Service)をはじめ,新しい技術やサービスが広く日常生活に定着するためには,どのようなプロセスが必要か。移動支援の技術の進歩と人・社会の調和について,心理学,哲学,交通工学などから分析,学際的な視座を提供する。社会的受容における多様性,信頼や人々の幸福との関係についても議論する。



◆本書の主な目次

第1章 イノベーションに関する研究動向

第2章 自動運転システムの社会的受容

第3章 社会的受容に対する心理学的な検討

第4章 変容的経験としての自動車運転:自動運転によって何が失われるのか

第5章 モビリティと情報通信技術

第6章 日本社会におけるMaaSの未来

第7章 モビリティ技術におけるイノベーションの社会的受容

目次

第1章 イノベーションに関する研究動向
第2章 自動運転システムの社会的受容
第3章 社会的受容に対する心理学的な検討
第4章 変容的経験としての自動車運転:自動運転によって何が失われるのか
第5章 モビリティと情報通信技術
第6章 日本社会におけるMaaSの未来
第7章 モビリティ技術におけるイノベーションの社会的受容

著者等紹介

上出寛子[カミデヒロコ]
2008年、大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了。現在、名古屋大学未来社会創造機構特任准教授。博士(人間科学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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