目次
第1章 生徒指導の教育的意義と課題(生徒指導とは;生徒指導と教育課程に基づく指導との関係;生徒指導の課題)
第2章 子どもの発達と自我形成(乳児期・幼児期;児童期;青年期)
第3章 現代の子どもの抱える問題(自我形成と子どもの問題行動;子どもの反社会的行動;子どもの非社会的行動)
第4章 子どもをとりまく現代社会(家庭の変質;地域社会の崩壊;矛盾を抱える学校)
第5章 生徒指導をどう行うか(児童・生徒の理解;生徒指導と学級経営;進路指導;生徒指導のための学校体制;生徒指導における学校・家庭・地域の連携)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かおりんご
20
レポート作成のために読む。参考資料が多いので事実がよくわかるけれど、専門的な部分が多いから分かりづらくも感じる。多角的に子供の成長を見守るには、外部機関との連携や校内のサポート体制が必要。教育相談といっても、色々な相談があるのが勉強になった。日々の授業にもいかせればと思う。2017/08/10
yurika
0
私がイメージする生徒指導は消極的生徒指導であり、本来はもっとポジティブな働きかけを目指すものなのだと知りました。学力に合わせた進路指導ではなく、人生について深く考えられるような進路指導をしたいというのもすごく納得しました。学校の先生だけでなく、家庭や地域との連携が不可欠とのことで、今の自分の立場でできることを考えたいです。2026/01/14




