目次
第1部 基礎と理論(認知の個人差の理論;情動的知性と知能;イメージ能力の個人差;認知の個人差の進化心理学的意味;認知の個人差と遺伝;認知の個人差の脳内機構)
第2部 展開と実践(視覚認知特性の個人差測定に基づく事故予防;社会的認知能力の個人差―自閉症スペクトラムから認知スタイル・モデルへ;高齢者の生活環境、ライフスタイルと認知機能;項目反応理論から見た認知の個人差)
著者等紹介
箱田裕司[ハコダユウジ]
1949年福岡県に生まれる。1977年九州大学大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学。現在、九州大学大学院人間環境学研究院教授(文学博士)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



