人間科学のための混合研究法―質的・量的アプローチをつなぐ研究デザイン

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人間科学のための混合研究法―質的・量的アプローチをつなぐ研究デザイン

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  • サイズ A5判/ページ数 313p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784762827310
  • NDC分類 002.7
  • Cコード C3036

目次

第1章 混合研究法を理解する
第2章 準備の段階で考慮すべき事項を検討する
第3章 混合研究法を見つけ、レビューする
第4章 混合研究法を用いた調査研究デザインを選択する
第5章 混合研究法を紹介する
第6章 混合研究法においてデータを収集する
第7章 混合研究法においてデータを分析する
第8章 混合研究法を執筆し、評価する
第9章 混合研究法に関してよくされる質問
第10章 混合研究法の将来の方向性
APPENDIX

著者等紹介

大谷順子[オオタニジュンコ]
大阪大学大学間人間科学研究科グローバル人間学専攻・准教授。大阪大学歯学部卒業。米国ハーバード大学公衆衛生大学院修士課程修了。公衆衛生学修士(MPH国際保健)および人口学修士(MS)取得。英国ロンドン大学大学院博士課程修了。衛生熱帯医学大学院(LSHTM)・経済政治大学院(LSE)。PhD取得。ハーバード国際エイズ政策センター、米国疾病予防管理センター(CDC)、世界銀行や世界保健機関(WHO)など国際機関勤務後帰国、九州大学を経て、2008年から現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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