犯罪心理学―行動科学のアプローチ

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犯罪心理学―行動科学のアプローチ

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  • サイズ A5判/ページ数 680p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784762824791
  • NDC分類 326.34
  • Cコード C3011

内容説明

凶悪な犯罪の背景には、人間の心理と行動の偏りを生む、様々な要因が隠されている。行動科学の視点から人間の犯罪行動を包括的に論ずる、米国で版を重ねた犯罪心理学教科書。

目次

犯罪行動学への招待
少年犯罪―発達的要因
犯罪行動の原因―生物学的要因
サイコパス―生物心理学的要因に焦点を当てて
犯罪行動の原因―学習と状況要因
犯罪と精神障害
人間の攻撃性と暴力
殺人、暴行、および家族内暴力
殺人に関するより詳細な検討
性犯罪
経済犯罪、風紀紊乱罪、その他各種犯罪
ドラッグと犯罪
矯正の心理学

著者等紹介

バートル,カート・R.[バートル,カートR.][Bartol,Curt R.]
1940年生まれ。1972年にNorthern Illinois Universityからパーソナリティと社会心理学を専門としてPh.D.を受けて以来、30年以上にわたり大学において犯罪心理学、児童・青年の非行、社会心理学、法心理学、生物・生物心理学の教育に従事。2005年現在、American Association for Correctional Psychologists(全米矯正心理学者協会)の機関誌である『Criminal Justice and Behavior』の編集長を務めている。臨床心理学者

バートル,アン・M.[バートル,アンM.][Bartol,Anne M.]
State University for New York at Albanyから刑事司法のPh.D.を受けているが、University of Wisconsin‐Madisonのジャーナリズムの修士号も保有している。大学において20年以上にわたり刑事司法、社会学、ジャーナリズムの教育を行なってきたが、同時に青少年保護活動においてジャーナリストとして、またソーシャルワーカーとして活躍している

羽生和紀[ハニュウカズノリ]
1965年東京都に生まれる。1995年The Ohio State University,City and Regional Planning(Environment and Behavior Studies)博士課程修了。日本大学文理学部心理学科助教授(Ph.D.)

横井幸久[ヨコイユキヒサ]
1964年愛知県に生まれる。1988年名古屋大学文学部哲学科卒業。2000年中京大学大学院文学研究科修士課程修了。愛知県警察本部科学捜査研究所文書心理鑑定室

田口真二[タグチシンジ]
1956年熊本県に生まれる。1980年熊本大学教育学部心理学専修卒業。熊本県警察本部刑事部科学捜査研究所研究主幹(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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