内容説明
本書は、実際に研究を行なう際の実用書としてよりも、心理学、社会学、教育学といった社会科学と呼ばれる学問を学ぶ人たちや、統計を利用する必要性の高い職業に従事している人たちなどを対象とした、(統計学ではなく)統計法のテキストとして書いたものです。ただし、大学の講義などで補足説明をしてもらわなければ理解できないものではなく、1人で読んでも十分理解できる本になるように心がけました。
目次
統計について学ぶにあたって
1つひとつの変数についての分析
2つの変数の関係についての分析
変数の変換
統計的検定の基礎
適切な検定の選択
統計的検定の実際
統計的検定の問題点・適用上の留意点
統計に関する知識と日常の思考との関わり



