内容説明
本書は、わが国で初めて伝染病を研究すべく義務づけられ、明治から昭和前半にわたってわが国最大の専門の研究所であった伝染病研究所の話である。
目次
序章 細菌学の草分け
第1章 私立研究所の時代
第2章 研究所の確立
第3章 伝染病研究所移管問題
第4章 北里研究所と伝染病研究所の確執
第5章 帝国大学附置研究所としての隆盛
第6章 公衆衛生院の創設
第7章 戦前、戦中、戦後
第8章 予防衛生研究所の創設
第9章 医科学への道
終章 発展と変貌
本書は、わが国で初めて伝染病を研究すべく義務づけられ、明治から昭和前半にわたってわが国最大の専門の研究所であった伝染病研究所の話である。
序章 細菌学の草分け
第1章 私立研究所の時代
第2章 研究所の確立
第3章 伝染病研究所移管問題
第4章 北里研究所と伝染病研究所の確執
第5章 帝国大学附置研究所としての隆盛
第6章 公衆衛生院の創設
第7章 戦前、戦中、戦後
第8章 予防衛生研究所の創設
第9章 医科学への道
終章 発展と変貌