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内容説明
1998年度のシンポジウムでは、前WHOのDirector、K¨aferstein博士の特別講演に続いて、それぞれがシンポシストにセレウス菌、サルモネラ菌、腸炎ビブリオ、カンピロバクター、病原性大腸菌などによる食中毒について、疫学・感染要因・発症機序・感染要因・感染予防など、いろいろな角度からの講演を行った。本書はそのときの内容をまとめたものである。
目次
1 食中毒―公衆衛生における世界的な課題
2 細菌性食中毒の予防と治療(概論)、およびセリウス菌食中毒研究の最近の進歩
3 サルモネラエンテリティディス感染症とその予防
4 腸管出血性大腸菌O‐157感染症を中心とした疫学と感染予防
5 腸炎ビブリオ食中毒の発症機序
6 カンピロバクター食中毒の疫学とその制御
7 腸管出血性大腸菌O‐157:H7の幼若ウサギ経口感染モデルにおけるSTECと乳酸菌の相互作用
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