目次
序章 今、求められる道徳教育(道徳科)とは
第1章 道徳科授業における問題解決学習の理論―デューイ教育哲学の経験論と思考論に基づく道徳教育論に着目して
第2章 デューイ教育哲学に基づく道徳科授業における問題解決学習の在り方に関する再検討
第3章 デューイ教育哲学に基づく道徳科授業における問題解決学習の開発実践
第4章 ケアリング論に基づく道徳科の問題解決学習に関する理論と実践―デューイの「同情(sympathy)」とノディングズの「共感(empathy)」に着目して
第5章 デューイの反省的思考を援用した道徳科の授業実践研修
第6章 道徳科授業における問題解決学習の評価―OPPシートを用いたポートフォリオ評価
第7章 特別活動における道徳教育に関する授業実践―ピースフルスクールプログラム導入の可能性と課題
第8章 音楽を活かした道徳性の育成に関する一考察―道徳科と音楽科の関連授業の試み
終章 デューイ教育哲学に基づく道徳教育の在り方
著者等紹介
萩野奈幹[ハギノナミキ]
兵庫県生まれ。兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科先端課題実践開発専攻修了。博士(学校教育学・兵庫教育大学)。現職、國學院大學人間開発学部初等教育学科准教授。(兵庫県内の私立中学・高等学校音楽科教員、兵庫県加古川市内の公立小学校教諭、兵庫県教育員会兵庫県立総合教育センター主任指導主事を経て)。専門、道徳教育学、教育哲学、教育方法、教員研修(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 電子書籍
- 現代アメリカ政治とメディア



