目次
第1章 保育者として働くということ(教員と学生の本音トーク;初めて勤めた園について ほか)
第2章 クラスづくりスタート(ドールセラピーの試み)(クラスの気になる様子;子どもたちの人間関係 ほか)
第3章 保育実践とアドラー心理学(アドラー心理学について;「共同体感覚」とは何か? ほか)
第4章 「さくらちゃん保育」の実際(一日の流れ;お世話をする子どもたち ほか)
第5章 子どもたちの成長と保護者からの評価(子どもの変化と成長;赤ちゃん人形に反映される子どもの気持ち ほか)
著者等紹介
田中ミサ[タナカミサ]
筑紫女学園大学大学院人間科学研究科修了。現在は、筑紫女学園大学講師として、次世代の保育者養成に力を注ぎ、理論と現場をつなぐ視点から保育の在り方を精力的に発信し続けている。保育士として14年間現場に携わり、子ども一人ひとりに寄り添う保育を実践してきた。保育士13年目で大学院に入学し、自身の保育観を見直すとともに、乳幼児保育・教育を探求するため学び直した。実践と研究を両立しながら保育の本質を問い続ける姿勢を大切にしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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