目次
第1部 初期大学史研究会のあゆみ(準備期;第1期;第2期;第3期;総括的考察)
第2部 「大学史研究会」と筆者の論文三つ(ドイツにおける大学文書館;「自著を語る」;寺〓昌男著『日本近代大学史』書評)
著者等紹介
別府昭郎[ベップアキロウ]
1945年6月宮崎県、小林市生まれ。広島大学教育学部教育学科卒業の後、1973年3月広島大学大学院教育学研究科博士課程(西洋教育史)単位修得。1973年4月明治大学文学部助手、専任講師、助教授を経て、明治大学文学部(教職課程)教授。二部教務部長(現副学長)。この間、ミュンヘン大学の歴史学研究所にて大学史の研究に従事する。広島大学大学教育研究センター客員研究員、日本女子大学人間社会学部非常勤講師、名古屋大学大学院教育学研究科非常勤講師、上智大学文学部非常勤講師、エアフルト大学客員研究員、明治大学体育会サッカー部部長を歴任。博士(教育学)。2016年退職。大学史研究会会員。大学史・大学論研究家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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