目次
序章 ゴフマン理論の意義
第1章 女の桎梏と歓び
第2章 ゴフマン理論の射程―儀礼論と行為論とのはざまで
第3章 「女らしさ」の戦略と罠―ゴフマンの分析視角から
第4章 ゴフマン理論に見る「構造」―「構造」と「主体」の関係性
終章 ジェンダー・スタディーズの再構築に向けて―ゴフマン理論からの旅立ち
著者等紹介
高橋裕子[タカハシユウコ]
博士(社会学)。立命館大学大学院社会学研究科博士課程修了。現在、立命館大学産業社会学部非常勤講師。専門は社会病理学、ジェンダー論
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