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現代福祉学の探求

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  • サイズ A5判/ページ数 234p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784762011023
  • NDC分類 369
  • Cコード C3036

内容説明

社会福祉学には、科学的な対象的認識と実践的認識が統一されている。本書は、社会福祉基礎構造改革の社会福祉で強調されている福祉サービスにおける自己選択・自己決定がどのような矛盾として存在しているのか、その矛盾を打開し、福祉利用者の生存権的平等を保障していくにはどのような方策が必要であるのか等、著者の社会福祉の本質論のもとに体系的に編集してまとめたものである。

目次

第1章 社会福祉学の視点と方法
第2章 社会福祉とは何か
第3章 社会福祉の発達史
第4章 社会福祉の諸矛盾と課題
第5章 社会福祉と福祉労働
第6章 社会福祉と自立(自律)
第7章 社会福祉と福祉利用者の主体性
第8章 社会福祉と福祉価値
第9章 社会福祉と平等
第10章 社会福祉の実践と理論

著者等紹介

竹原健二[タケハラケンジ]
1950年鹿児島県生まれ。社会福祉の現場(盲知的障害児施設、県社会福祉協議会)、西日本短期大学、九州看護福祉大学を経て、現在、岐阜大学地域科学部・大学院地域科学研究科教授。社会福祉学博士
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