内容説明
本書は、余暇時間の生活と娯楽という側面から芸術・芸能について、音楽の分野から取り上げ、歴史的、社会的に、社会との関わりについて考える。
目次
第1章 大衆社会と娯楽
第2章 近代社会の芸術と文化
第3章 日本の近世以後の芸能
第4章 日本の大衆文化としての音楽
第5章 ジャズ、ロック以後の大衆音楽と社会
著者等紹介
関口進[セキグチススム]
1931年埼玉県熊谷市に生まれる。1953年慶応義塾大学法学部政治学科卒。NHKアナウンサー、第一経済大学教授を経て現、尚美学園大学総合政策学部教授。専攻はマスコミ論、放送文化論
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