わたしらしくつくる算数・数学の時間 - 自由進度学習をやめてみて見えてきたこと

個数:

わたしらしくつくる算数・数学の時間 - 自由進度学習をやめてみて見えてきたこと

  • ウェブストアに4冊在庫がございます。(2026年10月27日 21時49分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 176p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784761931308
  • NDC分類 375.412
  • Cコード C3037

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

かるろ

4
良い本だった。読み終えるのが嫌だなと連続ドラマや映画の終盤のような思いで読み終えた。佐々木さんの子供や教材、教科に対する誠実さや真摯さ。これまでもがきが凝縮された本だった。自分は教材と向き合っているだろうか。子供たち一人ひとりの思考に寄り添っているだろうか。そんなことを考えさせられた本だった。繰り返し使われてた小さな数学者という言葉。自分だったら今の友達が持ってる時でどのように対処するのかなそういう視点も忘れずにいたい。新国研で中野先生が言っていた。共済研究は教材理解と児童理解。それに通じるものがあった。2026/08/20

リュシス

2
本質観取では、誰が何と言おうと私がそう「思っちゃう」ことを「確信」と呼ぶ。この「確信」に自覚的であることが私は好きだ。佐々木さんも本書で何度も「信じている」と書く。私自身もよく使うが、多くの本ではあまり見ない表現だ。なぜ「正しい」ではなく「信じている」なのだろう。大量の引用参考文献を紹介しながらも、自分の考えを真理にせず、「なぜ私はそう信じるのか?」と問い直し続けている。その姿勢がこの言葉に表れているように思った。2026/08/11

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23521074
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品