白石メソッド授業塾<br> 国語科×音楽科の教科横断授業―共通「用語」で汎用的能力を育む

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国語科×音楽科の教科横断授業―共通「用語」で汎用的能力を育む

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  • サイズ B5判/ページ数 119p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784761924850
  • NDC分類 375.82
  • Cコード C3037

内容説明

日本人が慣れ親しんでいる「蛍の光」は「卒業式」に流れる曲という強いイメージがあります。だから、デパートの閉店時に流れる曲も同じ「蛍の光」と思ってしまうのです。でも、この二つの曲は違っています。「卒業式」の「蛍の光」は4拍子、閉店の曲は3拍子です。4拍子と3拍子で何がどのように違うのか?という疑問が出てきます。「4拍子」や「3拍子」という用語は音楽でよく使われますが、これは詩の技法と同じで何かを醸し出そうとしている「効果」があります。この効果を観点としてそれぞれの曲の世界を膨らませることで、それぞれの曲の意図が見えてくるのではないでしょうか。

目次

第1章 国語科と音楽科の「用語」と汎用的能力(「用語」を通した汎用的な資質・能力とは何か;国語科と音楽科に共通した特性)
第2章 国語科と音楽科の「用語」と授業(リズム;問いと答え ほか)
第3章 国語科と音楽科の「手立て」と授業(材との出合わせ方;比較 ほか)
第4章 同一クラス同じ「用語」で国語科の授業と音楽科の授業を行う(「旋律の山・山場」の指導案を比べる;2つの授業に期待すること ほか)
第5章 国語科と音楽科を比べて見えたこと

著者等紹介

白石範孝[シライシノリタカ]
1955(昭和30)年、鹿児島県生まれ。東京都小学校教諭、東京都教育研究員、筑波大学附属小学校教諭を経て、2016(平成28)年4月より、明星大学客員教授、2017(平成29年)4月より、教授

野中太一[ノナカタイチ]
1970(昭和45)年、神奈川県出身。暁星小学校教諭。横浜国立大学大学院教育学研究科修了。相模原市公立小学校教諭、横浜国立大学教育人間科学部附属横浜小学校教諭、相模原市立鶴園小学校総括教諭を経て、2018(平成30)年4月より現職。全国国語授業研究会理事、学校図書国語教科書編集委員

平野次郎[ヒラノジロウ]
1981(昭和56)年、福岡県生まれ、千葉県育ち。筑波大学附属小学校教諭。尚美学園大学(ジャズ&ポップス専攻)卒業後、千葉県の公立中学校並びに小学校勤務を経て現職。研究テーマは「対話する音楽授業づくり―思考力とコミュニケーションに視点をあてて」。音楽づくりや即興表現、iPadを活用した授業構成、鍵盤ハーモニカやリコーダーの新たな活用方法を切り口に実践研究を進めている

高橋陽子[タカハシヨウコ]
1966(昭和41)年、千葉県出身。相模原市立中央小学校総括教諭。明星大学心理教育学科教育学専修卒業後、千葉県公立幼稚園、小学校教諭、相模原市公立小学校教諭を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。