出版社内容情報
「自民党政治にさよならを」告げるために。
『追撃』(2024年)『撃破』(2025年)に続く政治情勢3部作。
この間の日本の政治過程とそれにたいする評価を確認し、
高市政権による改憲・反動大攻勢に反撃の「のろし」をあ
げるためのたたかいの書。
【目次】
【目次】
序章改憲・反動大攻勢への反撃を
第一部参院選の結果と高市早苗新政権の誕生
第一章参院選の結果をどう見るか―自民党政治は撃破された
第二章参院選の結果と憲法運動の課題
第三章参院選が新たに開いた地平と労働者教育の課題
第四章極右タカ派改憲連立内閣の危険性―高市早苗新政権をどうみるか
第五章カーキ色のタカは日本をどこへ導くか―高市早苗政権の暴走とその危険性
第二部解散・総選挙による逆襲と反撃の課題
第一章戦後八一年目を希望の年に
第二章だまし討ち解散による「クーデター」を許すな
第三章静かな「クーデター」で乗っ取られた日本―総選挙の結果と政治の課題
第四章過ぎたるは及ばざるがごとし―総選挙後の政治情勢と今後の展望
第五章憲法蹂躙・戦争準備の大攻勢に反撃を―総選挙でこじ開けられた改憲・大軍拡への扉
第六章「社公合意」の悪夢を繰り返すな―革新統一戦線の再構築に向けて
終章改憲・反動の嵐に抗して反撃の「のろし」を上げよう
目次
改憲・反動大攻勢への反撃を
第一部 参院選の結果と高市早苗新政権の誕生(参院選の結果をどう見るか―自民党政治は撃破された;参院選の結果と憲法運動の課題;極右タカ派改憲連立内閣の危険性―高市早苗新政権をどうみるか;カーキ色のタカは日本をどこへ導くか―高市早苗政権の暴走とその危険性;戦後八一年目を希望の年に)
第二部 解散・総選挙による逆襲と反撃の課題(だまし討ち解散による「クーデター」を許すな;静かな「クーデター」で乗っ取られた日本―総選挙の結果と政治の課題;過ぎたるは及ばざるがごとし―総選挙後の政治情勢と今後の展望;憲法蹂躙・戦争準備の大攻勢に反撃を―総選挙でこじ開けられた改憲・大軍拡への扉;「社公合意」の悪夢を繰り返すな―革新統一戦線の再構築に向けて)
改憲・反動の嵐に抗して反撃の「のろし」を上げよう
著者等紹介
五十嵐仁[イガラシジン]
法政大学名誉教授、大原社会問題研究所名誉研究員、全国革新懇常任世話人、東京革新懇代表世話人、労働者教育協会会長、勤労者通信大学学長。1951年生まれ、新潟県出身。専門分野は政治学・労働問題(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



