ワークルール・エグゼンプション―守られない働き方

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ワークルール・エグゼンプション―守られない働き方

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  • サイズ A5判/ページ数 141p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784761706739
  • NDC分類 366.3

内容説明

残業代不払い、最低賃金以下、突然の解雇、安全基準以下、社会保険未加入、団交拒否…どれも違法行為だ。これを「違法」にしないウルトラCがある。「労使関係はない」「これは労働ではない」として、最初から労働関係の法律を適用しないことにしてしまうのだ。本書では、「適用されない労働法規」という観点から、実効ある「働くルール」のあり方を考える。

目次

第1部 守られない働き方(「生きがい就労」には雇用のルールはなじまないのか―シルバー人材センターの問題点;福祉的就労に従事する障害者は労働者ではない?―障害者の就労と労働者保護;医師「聖職者」論がまかり通る病院―勤務医、研修医、大学院生の労働問題;違法な天引きや労災時の使用者責任はどこに?―新聞奨学生の労働問題 ほか)
第2部 労働法抜本改正、実効性のある「働くルール」の確立に向けて(労働法を無視する雇用慣行の広がり;労働者保護をめぐる国と使用者の責任;労働法の規制緩和と脱法形態の蔓延;個人請負労働者保護をめぐる課題)
巻末資料 ILO「雇用関係に関する勧告(第一九八号)」より

著者紹介

脇田滋[ワキタシゲル]
1948年大阪市生まれ。龍谷大学法学部教授(労働法・社会保障法)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)