地域新電力―脱炭素で稼ぐまちをつくる方法

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地域新電力―脱炭素で稼ぐまちをつくる方法

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  • サイズ 46判/ページ数 204p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784761528201
  • NDC分類 501.6
  • Cコード C0036

出版社内容情報

ゼロカーボンシティを宣言している自治体は679。その実現に向け、自治体や地域企業、住民が一体となって地域エネルギー事業に取り組むことで、脱炭素だけでなく地域内経済が循環し、雇用にもつながる。本書では自治体のエネルギー政策、地域新電力について豊富なデータや事例をもとに紹介し、その可能性や課題をまとめた。

内容説明

ゼロカーボンシティを宣言している自治体は679。その実現に向け、自治体や地域企業、住民が一体となって地域エネルギー事業に取り組むことで、脱炭素だけでなく地域内経済が循環し、雇用にもつながる。本書では自治体のエネルギー政策、地域新電力について豊富なデータや事例をもとに紹介し、その可能性や課題をまとめた。

目次

第1章 国のエネルギー政策の現状(エネルギー政策を大きく変えた東日本大震災;再生可能エネルギーの拡大 ほか)
第2章 動き出す自治体エネルギー事業(いま、自治体が地域エネルギーに取り組むべき理由;自治体のエネルギービジョンと具体的政策 ほか)
第3章 地域新電力を徹底分析!(全国に広がる自治体関与の「地域新電力」;全国74の地域新電力を総力調査! ほか)
第4章 地域で稼ぐエネルギー事業に向けて(地域の稼ぎを測る「地域付加価値創造分析」;地域新電力による「地域の稼ぎ」の高め方 ほか)
補論 地域が稼ぐまちづくり事業のポイント(これまでのまちづくり事業の失敗;まちづくり事業による地域の稼ぎを分析)

著者等紹介

稲垣憲治[イナガキケンジ]
1981年愛知県生まれ。東京大学大学院修士課程修了。京都大学大学院博士後期課程研究指導認定退学。文部科学省、東京都庁を経て、地域活性化や地域脱炭素への思いが高じ、2020年から一般社団法人ローカルグッド創成支援機構事務局長。これまで自治体の再エネ普及施策企画、地域新電力の設立・運営などに従事。現在は、地域新電力の価値向上に全力で取り組んでいる。また、京都大学大学院において「地域新電力×再エネ×まちづくり」の研究活動も行う。環境省、経産省、川崎市、練馬区等の各種検討会等委員、総務省地域力創造アドバイザーなどを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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イーナ

0
知人から借りた本。興味深い記述が多数あった。改めて自分でも買って読もうかな?鉛筆片手に読みたくなるタイプの本。2023/10/30

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