コミュニティカフェ―まちの居場所のつくり方、続け方

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コミュニティカフェ―まちの居場所のつくり方、続け方

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  • サイズ 46判/ページ数 232p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784761527402
  • NDC分類 361.7
  • Cコード C0052

内容説明

誰もがふらっと立ち寄れ、居心地の良い空間を楽しめる。出会いがあり、交流が生まれ、地域活動やまちづくりにつながることもできる場。そうしたコミュニティカフェの魅力と、運営のノウハウを各地の事例も紹介しながら紐解く。

目次

1章 コミュニティカフェはまちの交流交差点―港南台タウンカフェの実践から(誰もがふらりと立ち寄れて;場があるからこそ生まれるもの;思いがけない展開が地域を豊かにする)
2章 全国に広がるコミュニティカフェ―個性が光る7つの事例(子育てをまちでぷらすに:こまちカフェ;高齢者の見守り機能と市民参画:ふらっとステーション・ドリーム;空き家がまちの縁側に:ジュピのえんがわ;古民家を活用した官民協働まちづくり拠点:まち家世田米駅;住み開きカフェが地域をつなげる:ハートフル・ポート;庭のカフェがみんなの居場所に:みやの森カフェ;「行政×大学×地域」コミュニティ拠点の実験場:芝の家)
3章 コミュニティカフェの始め方・続け方―7つのツボから探る(想いをデザインする;おもてなしの極意;人材発掘と参画のデザイン;組織のつくり方と運営;経営について考えてみる;伝える意識とチカラを身につけよう!;響き合うポイントを大切に:連携そしてコーディネート機能)

著者等紹介

齋藤保[サイトウタモツ]
株式会社イータウン代表取締役、横浜コミュニティカフェネットワーク代表。1968年富山県福野町(現南礪市)生まれ。国立富山工業高等専門学校卒業後、約2年のニュージーランド生活をへて富山YMCAで青少年教育や地域活動ディレクターなどを務めた後に、2002年に横浜市で起業。地域情報サイトe‐townの企画運営やデザイン事業を行い、2005年からは「港南台タウンカフェ」を運営。2007年からはコミュニティカフェ・ソーシャルビジネス支援事業プロデューサーとして横浜のみならず全国各地の「コミュニティカフェ」の運営支援や、地域プロデューサーとなる「cafeマイスター」の人材発掘育成事業を展開。経済産業省ソーシャルビジネス55選(2008年)、横浜・人・まち・デザイン賞(2009年/2013年)、まちづくり功労者国土交通大臣表彰受賞(2010年)。総務省地域力創造アドバイザー、認定コミュニティビジネスアドバイザー/コーディネーター、くらしまちづくりネットワーク横浜共同代表、エリアマネジメント組織鹿島田デイズ幹事など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

kum

29
出会いと交流を生み、まちづくりにつながる場であるコミュニティカフェは、いまや日本各地で急速に広まっているという。全国で開設や運営支援に関わる著者による、その意義や魅力、運営ノウハウが書かれた本書。社会性と事業性のバランス、収益構造など経営的な視点や、内輪的な仲間感により新しい人が入りづらくなることへの気配りなど、気になることに対して痒いところに手が届く内容。老若男女関わらず、悩みや孤独感を抱えたり、社会参加の機会を求めて居場所を必要としている人はきっと多い。行政だけに委ねない、市民の自発的な力が必要。2020/08/02

number

2
図書館本を流し読み。お客さんの多様性を受け入れる場であるために、内輪に閉じた常連のたまり場にならないよう心がけるという点を強調していたのには共感できた。真にオープンな空間にするためには色々な仕組み作りや工夫も必要。2020/08/09

m k

1
1章では、港南台タウンカフェの実践が述べられており、どんどん街との関係性ができていく、人の輪ができていく様子が読んでいてすごいなと思った。地域とのつながりは、地域でイベントを行う、地域の機関紙、街歩きイベントの主催、地域のお店への取材(学校とのつながり)、ハンドメイド作家さんへの箱の貸し出し、つどいのイベント、就労支援、認知症・子育てママのつながりなど、色んな形があることを実感し、とてもワクワクした。コミュニティカフェ行ってみたいな。私が思い描くイメージにすごく合っていて、そんな空間を作りたいなと思った。2022/03/08

パンダマン

1
社会性と事業性のバランスを取りながら行政と住民の交差点のような役割を担うコミュニティカフェについての事例とノウハウが書かれた本。今の世の中のニーズを捉えていて、今後需要が出てくる分野だと思いました。2021/05/02

研修屋:城築学(きづきまなぶ)

0
S市立図書館から。2022/02/12

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