内子座 - 地域が支える町の劇場の100年

個数:

内子座 - 地域が支える町の劇場の100年

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2017年10月22日 02時41分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ A5判/ページ数 221p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784761526153
  • NDC分類 771
  • Cコード C0052

出版社内容情報

大正時代に創立され今なお地域の劇場として親しまれる芝居小屋・内子座。これまでの百年とこれからの百年を描きだす。

大正時代に町民有志によって創立され、今なお現役の劇場として親しまれている芝居小屋・内子座。地域に支持され、継続できる公共劇場のあり方とはどのようなものなのか。戦前の隆盛、戦後の低迷と解体の危機を経て、町並み保存による再生と「まちづくりの拠点」としての展開を通じて、内子座のこれまでとこれからを描き出す。

劇場の記憶

序章 町に内子座がある
第1章 人と土地が生んだ娯楽の殿堂
第2章 変遷と衰退
第3章 再興 町並み保存とともに
第4章 よみがえる娯楽の殿堂
◎論考1 内子座の建築物としての文化財的価値 江面嗣人
第5章 ひらかれた舞台
◎論考2 公共劇場としての内子座 徳永高志
第6章 まちづくりのよりどころ
◎論考3 地域資源としての内子座 鈴木茂
終章 受け継がれる町の劇場

100年後の内子座を考える座談会
年表 内子座100年の歩み
あとがき

【著者紹介】
『内子座』編集委員会岩淵拓郎(編集者・メディアピクニック) 大西啓介(内子まちづくり商店街協同組合) 城戸輝芳(ケーブルネットワーク西瀬戸) 徳永高志(アートNPOカコア) 曽根航也(内子町環境政策室) 中岡紀子(内子町町並・地域振興課) 西岡真貴(内子町町並・地域振興課) 西岡美穂(内子町自治・学習課) 山岡敦(内子町総務課) 山田きよ(版画家) 安川徹(内子町町並・地域振興課) 林愼一郎(内子町町並・地域振興課) 源田耕一郎(内子町町並・地域振興課

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件