桂離宮・修学院離宮・仙洞御所 - 庭守の技と心

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桂離宮・修学院離宮・仙洞御所 - 庭守の技と心

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  • サイズ A5判/ページ数 159p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784761525866
  • NDC分類 629.21
  • Cコード C0061

出版社内容情報

40年にわたり宮廷庭園の造園技官を務めた著者が、脈々と受け継がれる技術を明らかにし、自然の美を表現した庭園の魅力に迫る。

日本庭園の四季折々の表情は、多くの人々に賞賛されてきた。その美しさはどのような技術によって形成され、保たれているのか。40年にわたり宮廷庭園(桂離宮、修学院離宮、仙洞御所)の造園技官を務めた著者が、脈々と受け継がれる技術を明らかにしながら、心を揺さぶる写真とともに、自然の美を表現した庭園の魅力に迫る。

まえがき
宮廷庭園に学ぶ─監修の言葉

★1部 宮廷庭園の美
◎1 庭園へのいざない
 桂の月
 いざなう仕掛け
◎2 巡る季節
 庭園の四季
 秋―季節の始まり
 冬―命を育む
 春―芽生え
 夏―生命の力
 営みを慈しむ―水と陽と田圃の姿
◎3 自然に習う
 自然の理にかなう造形美
 地形をよむ
 流れをよむ
 石を据える
 護岸を整える
 額縁の美
◎4 次世代につなぐ
 千貫の松が枯れた
 実生のマツ、新しい生命へ

★2部 技を継ぐ
◎1 季節に応じた樹木の手入れ
 御所透かし
 根締め
 広葉樹
 高木(松)
◎2 宮廷庭園の作庭に学ぶ
 御馬車道
 大刈込みの手入れ
 霰零し
 州浜
 垣
◎3 日々の手入れ
 苔
 流れ
 園路
 おもてなしの心

 宮廷庭園の解説(桂離宮/修学院離宮/仙洞御所)
 揺らぎの言葉─あとがきに代えて

【著者紹介】
元宮内庁林園課専門職、宮廷庭園研究所主宰 1953年生まれ。1972年大阪府立園芸学校造園課卒。同年、技術雇員として宮内庁入庁。御所、修学院の現場で13年、設計・積算部門で6年、樹林係と して仁徳天皇陵他で4年、桂・御所・修学院での庭園係長を経て、林園課専門職を務める。