ワークショップ―住民主体のまちづくりへの方法論

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ワークショップ―住民主体のまちづくりへの方法論

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  • サイズ A5判/ページ数 239p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784761523992
  • NDC分類 318.6
  • Cコード C0052

内容説明

ワークショップって?本当の意味は?正しい使い方は?その考え方と方法を示した待望の書。

目次

1章 ワークショップとは何か
2章 なぜ今、ワークショップか
3章 まちづくりにおけるワーショップの広がりと危機
4章 ワークショップを考える重要なキーワード
5章 まちづくりにおけるワークショップの事例
ワークショップのQ&A
6章 ワークショップの理論と方法
7章 ワークショップの危機を乗り越えるために

著者等紹介

木下勇[キノシタイサミ]
千葉大学園芸学部緑地・環境学科教授。1954年静岡県生まれ。東京工業大学工学部建築学科卒業。スイス連邦工科大学留学。東京工業大学大学院博士課程修了。工学博士。大学院時代から世田谷区太子堂地区で子どもの遊びと街研究会を主宰、全国各地で住民参加のまちづくりワークショップ、子供参画の環境点検・地域改善運動に取り組む。専門は、市民参加によるまちづくり、環境形成・管理の主体形成の理論と方法、環境教育・まち学習など次世代への持続可能な環境管理の理論と方法に関する研究。千葉大学園芸学部助手、助教授を経て、2005年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

壱萬弐仟縁

16
今となってはワークショップは身近なものとなった ため、ファシリテーターとしての教員と考えれば、 学校でも、上司でも、部下を取りまとめる手順 として必要なメソドロジーであろう。 社会学的、心理学的理論の説明もあり、 事例豊富で、やってみたくなる気にさせる一冊。 ただし、グループのメンバーによっては、 特に女性の場合は、好き嫌いがはっきりしているので、 敵対グループにならないように、 ファシリテーターは注意が必要である。 2014/04/21

アズサ

4
ファシリテーターに憧れて・・・2014/07/15

Shohei Ito

1
ワークショップを用いたまちづくりの事例が多く参考になった。 特に、世田谷区太子堂の「三世代遊び場マップ」はとても興味深かった。 自分の団体でも取り組んでみたいと思った。2013/02/03

永山悟/ Satoru NAGAYAMA

1
定期的にこういう本を読んで情報をインプットしていかんと成長できんなあ。2009/11/24

sinpost2

1
事例が多く参考になりました。2011/02/16

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