感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
壱萬参仟縁
4
ハコモノ行政と揶揄された政策転換で、総務省の集落支援員制度と同様、農山村や離島に半島に都市の若者が派遣され地域活性に貢献。喜ばしいことだ。農水省の田舎で働き隊と相乗効果を狙ってほしい。それで、撤退の農村計画と対峙し、いい方向へと地域の未来を創造すべきだろう。JICAの青年海外協力隊の国内版とも捉えられることもあり、グローカル発想と行動は益々重要になる。健康食材マコモタケで耕作放棄地再生(43ページ)に草刈り(49ページ)。マンパワー無くして維持は困難。英会話やデザインに貢献(133ページ~)。定住5割程。2013/01/21
Jun
1
2012年の本。地域おこし協力隊になったので、選んだ。地域に馴染むこと、役場と協力隊の関係など難しい点が多いのは現在も変わらない。 この制度ができたきっかけの1つに、新潟中越地震の時に、素人でも協力できることがあると発見されたことから始まる。2025/06/25
MatsuNoHon
1
2012年12月刊行。 今ほど「地域おこし協力隊」の認知がなかったであろう時期に、活動されていた方々のインタビュー集。 2011年3月の東北大震災を機に、生活スタイルを見直し移住された方々も含まれていた。 地方へのあこがれは、多少含まれているだろうけど、地方へ移住すれば万事解決、といった感じではない。どんな生活ができるだろうか。どんな仕事ができるだろうか。という不安もみられる。 また、行政側の手探り感も見える。 任期終了後の商いが決まっている人は少数だった。2018/12/27
jupiter68
0
ためになるような内容がない。ふーん。こんなことをやったんだ、で話が終わる。2017/05/23
13903
0
行動力、コミュニケーション能力と情熱のある人こそが協力隊として必要な人間。2016/04/15
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