幸福な田舎のつくりかた―地域の誇りが人をつなぎ、小さな経済を動かす

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幸福な田舎のつくりかた―地域の誇りが人をつなぎ、小さな経済を動かす

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  • サイズ B6判/ページ数 207p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784761513146
  • NDC分類 601.1
  • Cコード C0061

内容説明

コミュニティを元気にする新しい豊かさを実現しよう。発見→発信→共感→つながりで、地方の未来は逆転できる。地方を元気にするトップランナーを多数紹介。

目次

第1部 ないもの探しから、あるもの磨きへ(風土を誇りに、食の都、映画の都を目指す―山形在来作物研究会、アル・ケッチァーノ、庄内映画村(山形県鶴岡市)
若者が新風を吹き込む、レトロな商店街―阿蘇一の宮門前町商店街(熊本県阿蘇市))
第2部 ローカルを発信する、ユニークさが共感を呼ぶ(地域の味を育て届ける、トータルプロデュース―道の駅 萩しーまーと(山口県萩市)
売りたいのは、商品に込めた土地の物語―四万十ドラマ(高知県四万十町)
まちのファンを増やす、観光特使の活躍―高知県おもてなし課、小説『県庁おもてなし課』(高知県))
第3部 人と人をつなぐ、農村と都市をつなぐ(一軒の直売所から、地産地消がまわりだす―JAおちいまばり さいさいきて屋(愛媛県今治市)
消費地とつなぐ産直で、小さな農家が輝きだす―JA雲南(島根県雲南市)
若手農家が連携し、地域で稼げる農業を―野菜くらぶ(群馬県昭和村)
都会の人と、地域を楽しむ農業を―南信州観光公社(長野県飯田市))

著者等紹介

金丸弘美[カナマルヒロミ]
食環境ジャーナリスト、食総合プロデューサー。1952年生まれ。全国1000の農山漁村を訪れ、食からの地域再生や食育、食のワークショップなどの企画をプロデュースし出版や講演活動を通じて広く発信する。2008年より総務省地域力創造アドバイザー、農林水産省地域ブランド化支援事業プロデューサー、2009年より内閣官房地域活性化応援隊地域活性化伝道師に就任。高知県農業創造人材育成事業総合アドバザーなど、各地で行政と地域住民が連携した地域活性化事業のアドバイザーを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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壱萬弐仟縁

7
第九章には飯田市が書かれている。ワーキングホリデーで有名な環境文化都市で有名であるが、中学生の農家民泊を手掛けたことでも先進的である。「文化経済自立都市」という掛け声も頷ける(186ページ)。データ的にも言えるが、長野県では果樹の栽培で上位を占めている。果物王国と言ってもいいか。五平餅を手作り体験するとか、囲炉裏で語るなど、のんびりとした時間を過ごす。飯田市の地域経営能力は高く、農家と株式会社の適度な関係が見受けられる。経済効果10億円とバカにならない数字である(191ページ)。地域経営の王道か。2012/11/14

yasu

5
熊本の阿蘇の一宮町が載っててびっくり。ばーちゃんちのそばで毎年通る阿蘇神社の通りだったので、またまたびっくり。来年の初詣が楽しみ。2013/11/28

luckyair

2
一度の読んだのを忘れて再読…。今あるものの価値を活かして地域おこしを行うという視点はとても大事だと思った。ただ、こういう取り組みを行うには採算性や事業性も必要だが、それ以上に大事なのは地域を再生したい、よりよくしていきたいという思いなのだと感じた。総務省の地域おこし協力隊の定住率は48%と先日テレビで見たが、地方に若者が定住できる仕組みや制度をもう少し整備していけばニーズはきっとあると思う。1年ぶりに読んで、そういうことを再度考えるきっかけとなったのでよかった。★★★2014/10/19

茶坊主

2
成功例だから、読んでて楽しい気分になれた。 似たような取り組みをしているところは多いんだろうけど 成功しているところは強い目的意識と、 地域の特徴や弱点をきちんと受け止め、 具体的に計画を練り上げてる。 ちょっとツライけど 思惑が外れた例、というのも読んでみたい気もする。 2013/05/05

きたむら

1
イマイチ。事例集に登場する地域は面白いが、筆者独自の分析もない。ネットで得れるレベル。2014/06/18

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