「きく」力を鍛えるききみみドリル―「きく」ことに困難を抱える人のために

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「きく」力を鍛えるききみみドリル―「きく」ことに困難を抱える人のために

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  • サイズ 46判/ページ数 224p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784761408763
  • NDC分類 369.27
  • Cコード C3037

出版社内容情報

ダウンロードした音声をききながら、「きく」力をトレーニングします。仕事、学校、日常生活、生活の知識、家族との会話の5つのカテゴリーから1人でも練習できます。自分に合った対策を整理することによって「きく」力を高めます。

執筆者紹介(初版第1刷時)
小渕 千絵 (おぶち ちえ)
筑波大学人間系 教授  言語聴覚士、公認心理師
立教大学文学部心理学科卒業、筑波大学大学院心身障害学研究科修了、博士(心身障害学)取得。川口市立医療センターリハビリテーション科、埼玉医科大学病院小児科などで言語聴覚士として勤務。その後、国際医療福祉大学保健医療学部言語聴覚学科助手、講師、准教授、成田保健医療学部言語聴覚学科教授を経て2024 年4 月より現職。クリニックや病院の耳鼻咽喉科で言語聴覚士として聞こえにくさの相談・指導などを担当し、LiD(聞き取り困難)/APD(聴覚情報処理障害)の研究に20 年以上にわたり取り組む第一人者である。

坂本 圭 (さかもと けい)
埼玉医科大学病院 耳鼻咽喉科 言語聴覚士
国際医療福祉大学大学院修了、博士(保健医療学)取得。補聴器および人工内耳を装用する聴覚障害者のリハビリテーションに長く従事するとともに、LiD/APDの評価法および支援法の開発にも早期から取り組んでいる。



【目次】

はじめに

Part1 ききみみドリルとは?
1 きき取りにくい原因とは
2 きき取りにくさに対処するには
3 本書の使い方

Part2 ききみみドリル
日常生活を仮定したきき取り課題
 初級編
  仕事
  学校
  日常生活
  生活の知識
  家族との会話
 応用編
  仕事
  学校
  日常生活
  生活の知識
  家族との会話
きき取りの要素的な課題
 指示理解課題(3要素・4要素)
 仲間外れ探索課題
 短文復唱課題(3要素・4要素)

付録
1 課題の記録
2 きき取りにくさのトリセツ

おわりに

内容説明

きき取りのコツと自信をつけるための実践的な聴覚トレーニング。

目次

1 ききみみドリルとは?(きき取りにくい原因とは;きき取りにくさに対処するには;本書の使い方)
2 ききみみドリル(日常生活を仮定したきき取り課題;きき取りの要素的な課題)
付録

著者等紹介

小渕千絵[オブチチエ]
筑波大学人間系教授。言語聴覚士、公認心理師。立教大学文学部心理学科卒業、筑波大学大学院心身障害学研究科修了、博士(心身障害学)取得。川口市立医療センターリハビリテーション科、埼玉医科大学病院小児科などで言語聴覚士として勤務。その後、国際医療福祉大学保健医療学部言語聴覚学科助手、講師、准教授、成田保健医療学部言語聴覚学科教授を経て2024年4月より現職。クリニックや病院の耳鼻咽喉科で言語聴覚士として聞こえにくさの相談・指導などを担当している。20年以上にわたりLiD(聞き取り困難)/APD(聴覚情報処理障害)の研究に取り組む第一人者である

坂本圭[サカモトケイ]
埼玉医科大学病院耳鼻咽喉科言語聴覚士。国際医療福祉大学大学院修了、博士(保健医療学)取得。補聴器および人工内耳を装用する聴覚障害者のリハビリテーションに長く従事するとともに、LiD/APDの評価法および支援法の開発にも早期から取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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