みんなで考えるAIとバイオテクノロジーの未来社会

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みんなで考えるAIとバイオテクノロジーの未来社会

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  • サイズ 46判/ページ数 216p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784761276119
  • NDC分類 404
  • Cコード C0030

出版社内容情報

人は必ず死ぬことを知っている。
それが感性の源泉であり、
AIとの決定的な違いである。

AI、ゲノムと生命倫理、ヒトクローン、
ジェンダー、寿命、人間らしさ…etc.
20年後の将来ビジョンを養成する、
慶應SFC教授の人気講座が一冊の本になりました!

内容説明

AI、ゲノムと生命倫理、ヒトクローン、ジェンダー、寿命、人間らしさetc.20年後の将来ビジョンを養成する。慶應SFC教授の人気講座。

目次

序章 将来ビジョンを持とう
第1章 歴史から読み解く「AIの実力」
第2章 AIと人間の違いとは?
第3章 ゲノムと生命倫理
第4章 これからのジェンダー論
第5章 ヒトクローン技術の倫理
第6章 人はなぜ老いるのか
第7章 なんのために生きているのか

著者等紹介

冨田勝[トミタマサル]
1957年東京生まれ。慶應義塾大学工学部卒業後、米カーネギーメロン大学(CMU)に留学し、コンピュータ科学部で博士課程(1985)修了。その後、同大学助手、助教授、准教授、CMU自動翻訳研究所副所長を歴任。1990年より慶應義塾大学環境情報学部助教授、教授、学部長を歴任。2001年より慶應義塾大学先端生命科学研究所所長。米国National Science Foundation大統領奨励賞(1988)、日本IBM科学賞(2002)、文部科学大臣表彰科学技術賞(2007)、大学発ベンチャー表彰特別賞(2014)、山形県特別功労賞(2017)、第68回河北文化賞(2019)、第5回バイオインダストリー大賞(2021)などを受賞。取得博士号、Ph.D./CMU/Computer Science./1985、博士(工学)/京都大学/電気工学/1994、博士(医学)/慶應義塾大学/分子生物学/1998、博士(政策・メディア)/慶應義塾大学/地域政策学/2019(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

のせち

0
今の我々には馴染みがないが、いつか向き合わなければならなくなる倫理課題について述べられている。タブーとして語られることが少ない論点にも言及されている。2023/04/01

Kanetaka M. Maki

0
科学技術と未来2022/11/07

けん

0
おもしろい2022/10/23

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