社長の仕事は社員を信じ切ること。それだけ。

個数:
電子版価格 ¥1,540
  • 電書あり

社長の仕事は社員を信じ切ること。それだけ。

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2021年12月01日 07時51分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 191p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784761274511
  • NDC分類 685.6
  • Cコード C0034

出版社内容情報

社長就任後、わずか5年で利益を15倍にした著者が明かす経営戦略。会社と社員を劇的に変え、好業績を生む具体的な施策を公開。

内容説明

極限まで効率を求める「生産性至上主義」の経営は、従業員を「コスト」と考え、疑う経営だと言えます。これでは、従業員はただ言われたことを効率よくこなすだけの存在となり、助け合うことも、人の役に立とうとすることもなくなります。そう考えると、「人」を中心に物事を考える経営は当たり前のことではないでしょうか。そして、それを実践するためには、従業員を心の底から信じることが不可欠なのです。

目次

第1章 モチベーションの源泉は「人の役に立てること」―「助け合う社風」はどのように生まれたのか?(なぜ、宮田運輸には「助け合う」社風が根づいたのか?;「助け合う」社風こそ、会社にとって最も重要な資産 ほか)
第2章 1人ひとりを信じて任せる―従業員の主体性を生みだす仕組み(人をとことん信じる会議「みらい会議」とは?;参加者が涙する会議、みらい会議で行われていること ほか)
第3章 リーダーに最も必要なのは「愛」―人をとことん信じ切る「心の経営」(リーダーは「愛」がなくては務まらない;従業員を性悪説で管理しない ほか)
第4章 目先の数字は絶対に追わない―目の前の困っている人を助け続ければ、会社と従業員は成長する(父からの教えの裏にある「困った人がいたら助ける」の精神;信用を築くためには、とにかく運ぶこと、助けること ほか)
第5章 人は「管理」ではなく「幸せ」になってこそ成長する―従業員と社会を幸せにするプロジェクト(「こどもミュージアムプロジェクト」のはじまり;子どもの絵を「背負う」と運転がやさしくなる ほか)

著者等紹介

宮田博文[ミヤタヒロフミ]
1970年大阪府生まれ。高校卒業後、祖父が創業した宮田運輸に入社。運転士、専務などを経て2012年社長に就任。社長就任当初、従業員に対する管理を強め、数字を上げようとしたことが引き金となり、死亡事故が発生。そこから方針を大転換。現在は、従業員をとことん信じる「心の経営」をモットーとしている。2007年、稲森和夫氏が主宰する経営塾「盛和塾」に入塾。死亡事故をきっかけに同社がはじめた、トラックに子どもの絵をラッピングして、事故抑止につなげる仕組み「こどもミュージアムプロジェクト」は、現在150社以上の企業が参加。また、同社が行っている、すべての従業員、社外の人誰もが参加できる経営会議「みらい会議」には、全国各地から数多くの人が参加している。メディア出演多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

清游☆縦しんばギア一速アップ(炎_炎)

20
従業員守ったろ!精神がすごい。このような会社さんは「こすいな〜」ってことは、全社通じて絶対やらないでしょうね2020/09/18

満天

2
★★★☆☆2020/03/12

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/14648252

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。